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12と20の最小公倍数と公倍数|求め方と答えを1分で解説

ここでは12と20の最小公倍数の計算方法について解説します
結論だけ言うと、12と20の最小公倍数は60です。

どのようにして最小公倍数である60を求めるのか。

その手順について説明していきます!

正解はどっち?

96と64の最小公倍数は?

目次

12と20の最小公倍数

12と20の最小公倍数は60である

12と20の倍数、最小公倍数を図にしたので確認してみましょう。。

では、具体的に最小公倍数を計算するStepを見ていきましょう。

最小公倍数の求め方

最小公倍数である60を導き出すためには、3つの手順をしなければなりません。

12と20の最小公倍数を求める3STEP
  • 手順1
    12の倍数を求める

    最初に12の倍数を導出します。

    12の倍数:12, 24, 36, 48, 60

  • ステップ2
    20の倍数を求める

    次に20の倍数を導出します。

    20の倍数:20, 40, 60, 80, 100

  • STEP3
    12と20の倍数で同じ数字が出るまで計算する

    12の倍数:12, 24, 36, 48, 60

    20の倍数:20, 40, 60

    共通の倍数として、初めて60が出てきましたね。
    これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。

    以上より、12と20の最小公倍数は60となります

以上のように、最小公倍数を計算できるのです。

少ない計算で最小公倍数を求める方法

最小公倍数を基本的な方法で求めようとすると、12と20で同じ倍数を見つけるまで、倍数を確認していく必要があります。

毎回簡単に見つかる保証はありません。

そんなときに使える、最小公倍数を簡単に求める方法を説明していきます!

最大公約数から最小公倍数を求める

最小公倍数は以下の式で計算することができます。

$$最小公倍数=12\times 20\div 最大公約数$$

実際に計算してみましょう。

12と20の最大公約数は4です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。

$$最小公倍数=12\times 20\div 4=60 $$

基本的な方法より、簡単にもとめることができました!

\ おすすめの参考書! /

最小公倍数をもっと知ろう!

最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。

「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。

最小公倍数求め方

最小公倍数クイズ!

正解はどっち?

96と64の最小公倍数は?

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