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12と57の最小公倍数と公倍数|求め方と答えが簡単にわかる

ここでは12と57の最小公倍数を求めるやり方を説明していきます。
先に結論を書くと、12と57の最小公倍数は228です。

ではどうやって最小公倍数である228を求めるのか。

その計算過程を説明します!

正解はどっち?

96と64の最小公倍数は?

目次

12と57の最小公倍数

12と57の最小公倍数は228である

12と57の倍数、最小公倍数を図にすると下記のようになります。

では、具体的に最小公倍数を導き出す手順を見ていきましょう。

最小公倍数の求め方

最小公倍数である228を導き出すためには、3つのステップをしなければなりません。

12と57の最小公倍数を求める3手順
  • STEP1
    12の倍数を求める

    手順1として12の倍数を求めます。

    12の倍数:12, 24, 36, 48, 60

  • 手順2
    57の倍数を求める

    次に57の倍数を導き出します。

    57の倍数:57, 114, 171, 228, 285

  • STEP3
    12と57の倍数で同じ数字が出るまで計算する

    12の倍数:12, 24, 36, 48, 60, 72, 84, 96, 108, 120, 132, 144, 156, 168, 180, 192, 204, 216, 228

    57の倍数:57, 114, 171, 228

    共通の倍数として、初めて228が出てきましたね。
    これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。

    以上より、12と57の最小公倍数は228となります

以上のように、最小公倍数を求められます。

少ない計算で最小公倍数を算出する方法

最小公倍数を基本的な方法で求めようとすると、12と57で同じ倍数を見つけるまで、倍数を確認していく必要があります。

いつもすぐ見つかるとは限りません。

そんなときに活用していただきたい、最小公倍数を簡単に求める方法を紹介していきます!

最大公約数から最小公倍数を求める

最小公倍数は以下の式で求めることができます。

$$最小公倍数=12\times 57\div 最大公約数$$

実際に計算してみましょう。

12と57の最大公約数は3です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。

$$最小公倍数=12\times 57\div 3=228 $$

基本的な方法より、簡単にもとめることができました!

\ おすすめの参考書! /

最小公倍数をもっと知ろう!

最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。

「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。

最小公倍数求め方

最小公倍数クイズ!

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96と64の最小公倍数は?

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