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12と76の最小公倍数と公倍数|求め方と答えを1分で解説

今回は12と76の最小公倍数を求めるやり方を説明していきます。
答えを先に言ってしまうと、12と76の最小公倍数は228です。

どうやって最小公倍数である228を求めるのか。

そのやり方について解説していきます!

正解はどっち?

96と64の最小公倍数は?

目次

12と76の最小公倍数

12と76の最小公倍数は228である

12と76の倍数、最小公倍数を図にしたので確認してみましょう。。

では、具体的に最小公倍数を計算するStepを見ていきましょう。

最小公倍数の求め方

最小公倍数である228を求めるためには、3つの手順が必要です。

12と76の最小公倍数を求める3ステップ
  • ステップ1
    12の倍数を求める

    最初の手順として12の倍数を導き出します。

    12の倍数:12, 24, 36, 48, 60

  • ステップ2
    76の倍数を求める

    ステップ2として76の倍数を求めます。

    76の倍数:76, 152, 228, 304, 380

  • STEP3
    12と76の倍数で同じ数字が出るまで計算する

    12の倍数:12, 24, 36, 48, 60, 72, 84, 96, 108, 120, 132, 144, 156, 168, 180, 192, 204, 216, 228

    76の倍数:76, 152, 228

    共通の倍数として、初めて228が出てきましたね。
    これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。

    以上より、12と76の最小公倍数は228となります

以上のように、最小公倍数を計算できます。

簡単に最小公倍数を求める方法

最小公倍数を求めるときには、12と76で同じ倍数を発見できるまで、倍数を確認していく必要があります。

毎回簡単に見つかる保証はありません。

そんなときに活用していただきたい、最小公倍数の簡単な求め方を紹介していきます!

最大公約数から最小公倍数を求める

最小公倍数は以下の式で算出できます。

$$最小公倍数=12\times 76\div 最大公約数$$

実際に計算してみましょう。

12と76の最大公約数は4です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。

$$最小公倍数=12\times 76\div 4=228 $$

基本的な方法より、簡単にもとめることができました!

\ おすすめの参考書! /

最小公倍数をもっと知ろう!

最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。

「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。

最小公倍数求め方

最小公倍数クイズ!

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96と64の最小公倍数は?

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