本記事では13と31の最小公倍数の求め方について解説します。
結論だけ言うと、13と31の最小公倍数は403です。
どのようにして最小公倍数である403を求めるのか。
その方法を解説していきます!
正解はどっち?
96と64の最小公倍数は?
13と31の最小公倍数
13と31の最小公倍数は403である
13と31の倍数、最小公倍数を図にしたので確認してみましょう。。
では、具体的に最小公倍数を求める手順を見ていきましょう。
最小公倍数の求め方
最小公倍数である403を導き出すためには、3つのステップを実施していく必要があります。
- 手順113の倍数を求める
手順1として13の倍数を計算します。
13の倍数:13, 26, 39, 52, 65
- Step231の倍数を求める
手順2として31の倍数を導き出します。
31の倍数:31, 62, 93, 124, 155
- 手順313と31の倍数で同じ数字が出るまで計算する
13の倍数:13, 26, 39, 52, 65, 78, 91, 104, 117, 130, 143, 156, 169, 182, 195, 208, 221, 234, 247, 260, 273, 286, 299, 312, 325, 338, 351, 364, 377, 390, 403
31の倍数:31, 62, 93, 124, 155, 186, 217, 248, 279, 310, 341, 372, 403
共通の倍数として、初めて403が出てきましたね。
これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。以上より、13と31の最小公倍数は403となります
以上のように、最小公倍数を計算できます。
簡単に最小公倍数を求める方法
最小公倍数を基本的な方法で求めようとすると、13と31で同じ倍数を発見できるまで、倍数を確認していく必要があります。
同じ倍数は見つからないことが時々あります。
そんなときに活用できる、最小公倍数を探さなくても求められる計算方法を紹介していきます!
最大公約数から最小公倍数を求める
最小公倍数は以下の式で算出できます。
$$最小公倍数=13\times 31\div 最大公約数$$
実際に計算してみましょう。
13と31の最大公約数は1です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。
$$最小公倍数=13\times 31\div 1=403 $$
基本的な方法より、簡単にもとめることができました!
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最小公倍数をもっと知ろう!
最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。
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