ここでは13と32の最小公倍数の計算方法について解説します
最初に答えを言うと、13と32の最小公倍数は416です。
どうやって最小公倍数である416を求めるのか。
最大公約数を求める具体的なやり方を紹介していきます!
正解はどっち?
96と64の最小公倍数は?
13と32の最小公倍数
13と32の最小公倍数は416である
13と32の倍数、最小公倍数をまとめると下記の図のようになります。
では、具体的に最小公倍数を算出するステップを見ていきましょう。
最小公倍数の求め方
最小公倍数である416を導き出すためには、3つのStepをしなければなりません。
- ステップ113の倍数を求める
ステップ1として13の倍数を導き出します。
13の倍数:13, 26, 39, 52, 65
- Step232の倍数を求める
ステップ2として32の倍数を導き出します。
32の倍数:32, 64, 96, 128, 160
- Step313と32の倍数で同じ数字が出るまで計算する
13の倍数:13, 26, 39, 52, 65, 78, 91, 104, 117, 130, 143, 156, 169, 182, 195, 208, 221, 234, 247, 260, 273, 286, 299, 312, 325, 338, 351, 364, 377, 390, 403, 416
32の倍数:32, 64, 96, 128, 160, 192, 224, 256, 288, 320, 352, 384, 416
共通の倍数として、初めて416が出てきましたね。
これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。以上より、13と32の最小公倍数は416となります
以上のように、最小公倍数を計算できるのです。
簡単に最小公倍数を求める方法
最小公倍数を基本的な方法で求めようとすると、13と32で同じ倍数を探し出せるまで、倍数を確認していく必要があります。
いつも簡単に発見できるわけではありません。
そんなときに使える、最小公倍数を探さなくても求められる計算方法を解説していきます!
最大公約数から最小公倍数を求める
最小公倍数は以下の式で算出できます。
$$最小公倍数=13\times 32\div 最大公約数$$
実際に計算してみましょう。
13と32の最大公約数は1です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。
$$最小公倍数=13\times 32\div 1=416 $$
基本的な方法より、簡単にもとめることができました!
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最小公倍数をもっと知ろう!
最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。
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