今回は13と47の最小公倍数の計算方法について解説します
最初に答えを言うと、13と47の最小公倍数は611です。
どのような計算で最小公倍数である611を求めるのか。
その方法を説明していきます!
正解はどっち?
96と64の最小公倍数は?
13と47の最小公倍数
13と47の最小公倍数は611である
13と47の倍数、最小公倍数を図にすると下記のようになります。
では、具体的に最小公倍数を計算するステップを見ていきましょう。
最小公倍数の求め方
最小公倍数である611を算出するためには、3つのステップを実施していく必要があります。
- STEP113の倍数を求める
ステップ1として13の倍数を導き出します。
13の倍数:13, 26, 39, 52, 65
- STEP247の倍数を求める
ステップ2として47の倍数を計算します。
47の倍数:47, 94, 141, 188, 235
- 手順313と47の倍数で同じ数字が出るまで計算する
13の倍数:13, 26, 39, 52, 65, 78, 91, 104, 117, 130, 143, 156, 169, 182, 195, 208, 221, 234, 247, 260, 273, 286, 299, 312, 325, 338, 351, 364, 377, 390, 403, 416, 429, 442, 455, 468, 481, 494, 507, 520, 533, 546, 559, 572, 585, 598, 611
47の倍数:47, 94, 141, 188, 235, 282, 329, 376, 423, 470, 517, 564, 611
共通の倍数として、初めて611が出てきましたね。
これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。以上より、13と47の最小公倍数は611となります
以上のように、最小公倍数を計算できるのです。
簡単に最小公倍数を計算する方法
最小公倍数を求めるためには、13と47で同じ倍数を探し出せるまで、倍数を確認していく必要があります。
いつもすぐ見つかるとは限りません。
そんなときに使っていただきたい、最小公倍数を発見できなくても大丈夫な方法を解説していきます!
最大公約数から最小公倍数を求める
最小公倍数は以下の式で計算することができます。
$$最小公倍数=13\times 47\div 最大公約数$$
実際に計算してみましょう。
13と47の最大公約数は1です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。
$$最小公倍数=13\times 47\div 1=611 $$
基本的な方法より、簡単にもとめることができました!
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最小公倍数をもっと知ろう!
最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。
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