このページでは13と48の最小公倍数を求めるための方法を解説します。
答えを先に言ってしまうと、13と48の最小公倍数は624です。
ではどうやって最小公倍数である624を求めるのか。
そのやり方について説明します!
正解はどっち?
96と64の最小公倍数は?
13と48の最小公倍数
13と48の最小公倍数は624である
13と48の倍数、最小公倍数を図にしたので確認してみましょう。。
では、具体的に最小公倍数を計算するステップを見ていきましょう。
最小公倍数の求め方
最小公倍数である624を算出するためには、3つの手順をしなければなりません。
- Step113の倍数を求める
最初に13の倍数を導出します。
13の倍数:13, 26, 39, 52, 65
- ステップ248の倍数を求める
ステップ2として48の倍数を算出します。
48の倍数:48, 96, 144, 192, 240
- Step313と48の倍数で同じ数字が出るまで計算する
13の倍数:13, 26, 39, 52, 65, 78, 91, 104, 117, 130, 143, 156, 169, 182, 195, 208, 221, 234, 247, 260, 273, 286, 299, 312, 325, 338, 351, 364, 377, 390, 403, 416, 429, 442, 455, 468, 481, 494, 507, 520, 533, 546, 559, 572, 585, 598, 611, 624
48の倍数:48, 96, 144, 192, 240, 288, 336, 384, 432, 480, 528, 576, 624
共通の倍数として、初めて624が出てきましたね。
これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。以上より、13と48の最小公倍数は624となります
以上のように、最小公倍数を求めることができます。
簡単に最小公倍数を算出する方法
最小公倍数を求めるときには、13と48で同じ倍数を発見できるまで、倍数を確認していく必要があります。
いつも簡単に発見できるわけではありません。
そんなときに試していただきたい、最小公倍数の簡単な求め方を紹介していきます!
最大公約数から最小公倍数を求める
最小公倍数は以下の式で求めることができます。
$$最小公倍数=13\times 48\div 最大公約数$$
実際に計算してみましょう。
13と48の最大公約数は1です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。
$$最小公倍数=13\times 48\div 1=624 $$
基本的な方法より、簡単にもとめることができました!
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最小公倍数をもっと知ろう!
最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。
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