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14と15の最小公倍数と公倍数|求め方とすぐわかる答え

ここでは14と15の最小公倍数の計算方法について解説します
先に結論を書くと、14と15の最小公倍数は210です。

どのようにして最小公倍数である210を求めるのか。

その手順について説明していきます!

正解はどっち?

96と64の最小公倍数は?

目次

14と15の最小公倍数

14と15の最小公倍数は210である

14と15の倍数、最小公倍数をまとめて図にしたのでご覧ください。

では、具体的に最小公倍数を計算するステップを見ていきましょう。

最小公倍数の求め方

最小公倍数である210を計算するためには、3つのステップが必要です。

14と15の最小公倍数を求める3手順
  • ステップ1
    14の倍数を求める

    手順1として14の倍数を求めます。

    14の倍数:14, 28, 42, 56, 70

  • 手順2
    15の倍数を求める

    手順2として15の倍数を計算します。

    15の倍数:15, 30, 45, 60, 75

  • STEP3
    14と15の倍数で同じ数字が出るまで計算する

    14の倍数:14, 28, 42, 56, 70, 84, 98, 112, 126, 140, 154, 168, 182, 196, 210

    15の倍数:15, 30, 45, 60, 75, 90, 105, 120, 135, 150, 165, 180, 195, 210

    共通の倍数として、初めて210が出てきましたね。
    これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。

    以上より、14と15の最小公倍数は210となります

以上のように、最小公倍数を計算できるのです。

少ない計算で最小公倍数を求める方法

最小公倍数を求めるためには、14と15で同じ倍数を発見できるまで、倍数を確認していく必要があります。

いつもすぐ見つかるとは限りません。

そんなときに使える、最小公倍数の簡単な求め方を説明していきます!

最大公約数から最小公倍数を求める

最小公倍数は以下の式で計算することができます。

$$最小公倍数=14\times 15\div 最大公約数$$

実際に計算してみましょう。

14と15の最大公約数は1です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。

$$最小公倍数=14\times 15\div 1=210 $$

基本的な方法より、簡単にもとめることができました!

\ おすすめの参考書! /

最小公倍数をもっと知ろう!

最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。

「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。

最小公倍数求め方

最小公倍数クイズ!

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