この記事では18と58の最小公倍数の求め方について解説します。
最初に結論をお伝えすると、18と58の最小公倍数は522です。
どうやって最小公倍数である522を求めるのか。
最大公約数を求める具体的なやり方を解説していきます!
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96と64の最小公倍数は?
18と58の最小公倍数
18と58の最小公倍数は522である
18と58の倍数、最小公倍数をまとめると下記の図のようになります。
では、具体的に最小公倍数を算出するSTEPを見ていきましょう。
最小公倍数の求め方
最小公倍数である522を計算するためには、3つの手順をしなければなりません。
- STEP118の倍数を求める
手順1として18の倍数を導き出します。
18の倍数:18, 36, 54, 72, 90
- 手順258の倍数を求める
次に58の倍数を計算します。
58の倍数:58, 116, 174, 232, 290
- Step318と58の倍数で同じ数字が出るまで計算する
18の倍数:18, 36, 54, 72, 90, 108, 126, 144, 162, 180, 198, 216, 234, 252, 270, 288, 306, 324, 342, 360, 378, 396, 414, 432, 450, 468, 486, 504, 522
58の倍数:58, 116, 174, 232, 290, 348, 406, 464, 522
共通の倍数として、初めて522が出てきましたね。
これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。以上より、18と58の最小公倍数は522となります
以上のように、最小公倍数を求められます。
簡単に最小公倍数を求める方法
最小公倍数を求めるときには、18と58で同じ倍数を発見できるまで、倍数を確認していく必要があります。
毎回簡単に見つかる保証はありません。
そんなときに使っていただきたい、最小公倍数の簡単な求め方を説明します!
最大公約数から最小公倍数を求める
最小公倍数は以下の式で求めることができます。
$$最小公倍数=18\times 58\div 最大公約数$$
実際に計算してみましょう。
18と58の最大公約数は2です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。
$$最小公倍数=18\times 58\div 2=522 $$
基本的な方法より、簡単にもとめることができました!
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最小公倍数をもっと知ろう!
最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。
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