本記事では1と10の最小公倍数の求め方について解説します。
結論だけ言うと、1と10の最小公倍数は10です。
どうやって最小公倍数である10を求めるのか。
その計算過程を解説していきます!
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1と10の最小公倍数
1と10の最小公倍数は10である
1と10の倍数、最小公倍数をまとめると下記の図のようになります。
では、具体的に最小公倍数を計算するStepを見ていきましょう。
最小公倍数の求め方
最小公倍数である10を算出するためには、3つの手順をしなければなりません。
- STEP11の倍数を求める
最初の手順として1の倍数を計算します。
1の倍数:1, 2, 3, 4, 5
- STEP210の倍数を求める
次に10の倍数を算出します。
10の倍数:10, 20, 30, 40, 50
- STEP31と10の倍数で同じ数字が出るまで計算する
1の倍数:1, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9, 10
10の倍数:10
共通の倍数として、初めて10が出てきましたね。
これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。以上より、1と10の最小公倍数は10となります
以上のように、最小公倍数を求められます。
少ない計算で最小公倍数を計算する方法
最小公倍数を求めるときには、1と10で同じ倍数を見つけるまで、倍数を確認していく必要があります。
いつも簡単に発見できるわけではありません。
そんなときに使っていただきたい、最小公倍数を探さなくても求められる計算方法を説明していきます!
最大公約数から最小公倍数を求める
最小公倍数は以下の式で算出できます。
$$最小公倍数=1\times 10\div 最大公約数$$
実際に計算してみましょう。
1と10の最大公約数は1です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。
$$最小公倍数=1\times 10\div 1=10 $$
基本的な方法より、簡単にもとめることができました!
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最小公倍数をもっと知ろう!
最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。
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