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1と11の最小公倍数と公倍数|求め方と答え【簡単】

この記事では1と11の最小公倍数の求め方について解説します。
先に結論を書くと、1と11の最小公倍数は11です。

どのような計算で最小公倍数である11を求めるのか。

その計算過程を説明していきます!

正解はどっち?

96と64の最小公倍数は?

目次

1と11の最小公倍数

1と11の最小公倍数は11である

1と11の倍数、最小公倍数をまとめると図のようになります。

では、具体的に最小公倍数を求めるStepを見ていきましょう。

最小公倍数の求め方

最小公倍数である11を計算するためには、3つのステップをしなければなりません。

1と11の最小公倍数を求める3手順
  • Step1
    1の倍数を求める

    まずは1の倍数を求めます。

    1の倍数:1, 2, 3, 4, 5

  • 手順2
    11の倍数を求める

    次に11の倍数を求めます。

    11の倍数:11, 22, 33, 44, 55

  • ステップ3
    1と11の倍数で同じ数字が出るまで計算する

    1の倍数:1, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9, 10, 11

    11の倍数:11

    共通の倍数として、初めて11が出てきましたね。
    これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。

    以上より、1と11の最小公倍数は11となります

以上のように、最小公倍数を求められます。

簡単に最小公倍数を算出する方法

最小公倍数を基本的な方法で求めようとすると、1と11で同じ倍数を発見できるまで、倍数を確認していく必要があります。

同じ倍数は見つからないことが時々あります。

そんなときに試していただきたい、最小公倍数を探さなくても求められる計算方法を説明していきます!

最大公約数から最小公倍数を求める

最小公倍数は以下の式で求めることができます。

$$最小公倍数=1\times 11\div 最大公約数$$

実際に計算してみましょう。

1と11の最大公約数は1です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。

$$最小公倍数=1\times 11\div 1=11 $$

基本的な方法より、簡単にもとめることができました!

\ おすすめの参考書! /

最小公倍数をもっと知ろう!

最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。

「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。

最小公倍数求め方

最小公倍数クイズ!

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