【集中力】大幅アップの勉強タイマー

1と13の最小公倍数と公倍数|求め方と答えが1分で分かる解説

この記事では1と13の最小公倍数の求め方を説明します。
答えを先に言ってしまうと、1と13の最小公倍数は13です。

ではどうやって最小公倍数である13を求めるのか。

その手順について紹介していきます!

正解はどっち?

96と64の最小公倍数は?

目次

1と13の最小公倍数

1と13の最小公倍数は13である

1と13の倍数、最小公倍数をまとめると下記の図のようになります。

では、具体的に最小公倍数を導き出す手順を見ていきましょう。

最小公倍数の求め方

最小公倍数である13を算出するためには、3つのStepが必要です。

1と13の最小公倍数を求める3手順
  • Step1
    1の倍数を求める

    ステップ1として1の倍数を求めます。

    1の倍数:1, 2, 3, 4, 5

  • 手順2
    13の倍数を求める

    手順2として13の倍数を計算します。

    13の倍数:13, 26, 39, 52, 65

  • Step3
    1と13の倍数で同じ数字が出るまで計算する

    1の倍数:1, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9, 10, 11, 12, 13

    13の倍数:13

    共通の倍数として、初めて13が出てきましたね。
    これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。

    以上より、1と13の最小公倍数は13となります

以上のように、最小公倍数を求められます。

少ない計算で最小公倍数を計算する方法

最小公倍数を基本的な方法で求めようとすると、1と13で同じ倍数を見つけるまで、倍数を確認していく必要があります。

いつもすぐ見つかるとは限りません。

そんなときに活用していただきたい、最小公倍数を発見できなくても大丈夫な方法を説明します!

最大公約数から最小公倍数を求める

最小公倍数は以下の式で算出できます。

$$最小公倍数=1\times 13\div 最大公約数$$

実際に計算してみましょう。

1と13の最大公約数は1です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。

$$最小公倍数=1\times 13\div 1=13 $$

基本的な方法より、簡単にもとめることができました!

\ おすすめの参考書! /

最小公倍数をもっと知ろう!

最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。

「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。

最小公倍数求め方

最小公倍数クイズ!

正解はどっち?

96と64の最小公倍数は?

コメント

コメントする

目次