今回は1と7の最小公倍数を求めるやり方を説明していきます。
先に結論を書くと、1と7の最小公倍数は7です。
どのような計算で最小公倍数である7を求めるのか。
その方法を解説していきます!
正解はどっち?
96と64の最小公倍数は?
1と7の最小公倍数
1と7の最小公倍数は7である
1と7の倍数、最小公倍数をまとめると図のようになります。
では、具体的に最小公倍数を導き出すSTEPを見ていきましょう。
最小公倍数の求め方
最小公倍数である7を求めるためには、3つのSTEPを実施していく必要があります。
- 手順11の倍数を求める
最初に1の倍数を導出します。
1の倍数:1, 2, 3, 4, 5
- ステップ27の倍数を求める
次に7の倍数を算出します。
7の倍数:7, 14, 21, 28, 35
- Step31と7の倍数で同じ数字が出るまで計算する
1の倍数:1, 2, 3, 4, 5, 6, 7
7の倍数:7
共通の倍数として、初めて7が出てきましたね。
これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。以上より、1と7の最小公倍数は7となります
以上のように、最小公倍数を求めることができます。
簡単に最小公倍数を算出する方法
最小公倍数を基本的な方法で求めようとすると、1と7で同じ倍数を探し出せるまで、倍数を確認していく必要があります。
同じ倍数は見つからないことが時々あります。
そんなときに試していただきたい、最小公倍数を簡単に求める方法を解説していきます!
最大公約数から最小公倍数を求める
最小公倍数は以下の式で算出できます。
$$最小公倍数=1\times 7\div 最大公約数$$
実際に計算してみましょう。
1と7の最大公約数は1です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。
$$最小公倍数=1\times 7\div 1=7 $$
基本的な方法より、簡単にもとめることができました!
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最小公倍数をもっと知ろう!
最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。
最小公倍数求め方最小公倍数クイズ!
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