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24と26の最小公倍数と公倍数|求め方と答え【すぐわかる】

本記事では24と26の最小公倍数の求め方について解説します。
答えを先に言ってしまうと、24と26の最小公倍数は312です。

どうやって最小公倍数である312を求めるのか。

そのやり方について説明します!

正解はどっち?

96と64の最小公倍数は?

目次

24と26の最小公倍数

24と26の最小公倍数は312である

24と26の倍数、最小公倍数をまとめると下記の図のようになります。

では、具体的に最小公倍数を計算するステップを見ていきましょう。

最小公倍数の求め方

最小公倍数である312を計算するためには、3つのステップを計算する必要があります。

24と26の最小公倍数を求める3STEP
  • ステップ1
    24の倍数を求める

    手順1として24の倍数を算出します。

    24の倍数:24, 48, 72, 96, 120

  • Step2
    26の倍数を求める

    手順2として26の倍数を導き出します。

    26の倍数:26, 52, 78, 104, 130

  • STEP3
    24と26の倍数で同じ数字が出るまで計算する

    24の倍数:24, 48, 72, 96, 120, 144, 168, 192, 216, 240, 264, 288, 312

    26の倍数:26, 52, 78, 104, 130, 156, 182, 208, 234, 260, 286, 312

    共通の倍数として、初めて312が出てきましたね。
    これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。

    以上より、24と26の最小公倍数は312となります

以上のように、最小公倍数を計算できます。

簡単に最小公倍数を算出する方法

最小公倍数を基本的な方法で求めようとすると、24と26で同じ倍数を発見できるまで、倍数を確認していく必要があります。

いつもすぐ見つかるとは限りません。

そんなときに使っていただきたい、最小公倍数を簡単に求める方法を解説していきます!

最大公約数から最小公倍数を求める

最小公倍数は以下の式で算出できます。

$$最小公倍数=24\times 26\div 最大公約数$$

実際に計算してみましょう。

24と26の最大公約数は2です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。

$$最小公倍数=24\times 26\div 2=312 $$

基本的な方法より、簡単にもとめることができました!

\ おすすめの参考書! /

最小公倍数をもっと知ろう!

最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。

「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。

最小公倍数求め方

最小公倍数クイズ!

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