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26と44の最小公倍数と公倍数|求め方とすぐわかる答え

今回は26と44の最小公倍数を求めるための方法を解説します。
先に結論を書くと、26と44の最小公倍数は572です。

ではどうやって最小公倍数である572を求めるのか。

その計算過程を紹介していきます!

正解はどっち?

96と64の最小公倍数は?

目次

26と44の最小公倍数

26と44の最小公倍数は572である

26と44の倍数、最小公倍数を図にすると下記のようになります。

では、具体的に最小公倍数を算出するStepを見ていきましょう。

最小公倍数の求め方

最小公倍数である572を算出するためには、3つのStepを実施していく必要があります。

26と44の最小公倍数を求める3ステップ
  • Step1
    26の倍数を求める

    最初に26の倍数を算出します。

    26の倍数:26, 52, 78, 104, 130

  • 手順2
    44の倍数を求める

    2番目の手順として44の倍数を求めます。

    44の倍数:44, 88, 132, 176, 220

  • ステップ3
    26と44の倍数で同じ数字が出るまで計算する

    26の倍数:26, 52, 78, 104, 130, 156, 182, 208, 234, 260, 286, 312, 338, 364, 390, 416, 442, 468, 494, 520, 546, 572

    44の倍数:44, 88, 132, 176, 220, 264, 308, 352, 396, 440, 484, 528, 572

    共通の倍数として、初めて572が出てきましたね。
    これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。

    以上より、26と44の最小公倍数は572となります

以上のように、最小公倍数を求めることができます。

簡単に最小公倍数を求める方法

最小公倍数を基本的な方法で求めようとすると、26と44で同じ倍数を探し出せるまで、倍数を確認していく必要があります。

同じ倍数は見つからないことが時々あります。

そんなときに使っていただきたい、最小公倍数を発見できなくても大丈夫な方法を解説していきます!

最大公約数から最小公倍数を求める

最小公倍数は以下の式で求めることができます。

$$最小公倍数=26\times 44\div 最大公約数$$

実際に計算してみましょう。

26と44の最大公約数は2です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。

$$最小公倍数=26\times 44\div 2=572 $$

基本的な方法より、簡単にもとめることができました!

\ おすすめの参考書! /

最小公倍数をもっと知ろう!

最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。

「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。

最小公倍数求め方

最小公倍数クイズ!

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