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2と16の最小公倍数と公倍数|求め方と答えを1分で解説

ここでは2と16の最小公倍数の求め方を説明します。
答えを先に言ってしまうと、2と16の最小公倍数は16です。

どうやって最小公倍数である16を求めるのか。

そのやり方について紹介していきます!

正解はどっち?

96と64の最小公倍数は?

目次

2と16の最小公倍数

2と16の最小公倍数は16である

2と16の倍数、最小公倍数をまとめると下記の図のようになります。

では、具体的に最小公倍数を導き出すステップを見ていきましょう。

最小公倍数の求め方

最小公倍数である16を計算するためには、3つの手順をしなければなりません。

2と16の最小公倍数を求める3Step
  • ステップ1
    2の倍数を求める

    最初に2の倍数を計算します。

    2の倍数:2, 4, 6, 8, 10

  • ステップ2
    16の倍数を求める

    2番目の手順として16の倍数を導出します。

    16の倍数:16, 32, 48, 64, 80

  • ステップ3
    2と16の倍数で同じ数字が出るまで計算する

    2の倍数:2, 4, 6, 8, 10, 12, 14, 16

    16の倍数:16

    共通の倍数として、初めて16が出てきましたね。
    これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。

    以上より、2と16の最小公倍数は16となります

以上のように、最小公倍数を計算できるのです。

少ない計算で最小公倍数を計算する方法

最小公倍数を基本的な方法で求めようとすると、2と16で同じ倍数を発見できるまで、倍数を確認していく必要があります。

いつもすぐ見つかるとは限りません。

そんなときに使える、最小公倍数を発見できなくても大丈夫な方法を説明していきます!

最大公約数から最小公倍数を求める

最小公倍数は以下の式で算出できます。

$$最小公倍数=2\times 16\div 最大公約数$$

実際に計算してみましょう。

2と16の最大公約数は2です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。

$$最小公倍数=2\times 16\div 2=16 $$

基本的な方法より、簡単にもとめることができました!

\ おすすめの参考書! /

最小公倍数をもっと知ろう!

最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。

「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。

最小公倍数求め方

最小公倍数クイズ!

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