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2と17の最小公倍数と公倍数|求め方とすぐわかる答え

本記事では2と17の最小公倍数を求めるやり方を説明していきます。
最初に結論をお伝えすると、2と17の最小公倍数は34です。

どのような計算で最小公倍数である34を求めるのか。

その計算過程を説明します!

正解はどっち?

96と64の最小公倍数は?

目次

2と17の最小公倍数

2と17の最小公倍数は34である

2と17の倍数、最小公倍数を図にすると下記のようになります。

では、具体的に最小公倍数を算出するStepを見ていきましょう。

最小公倍数の求め方

最小公倍数である34を計算するためには、3つのSTEPを実施していく必要があります。

2と17の最小公倍数を求める3手順
  • ステップ1
    2の倍数を求める

    まずは2の倍数を求めます。

    2の倍数:2, 4, 6, 8, 10

  • ステップ2
    17の倍数を求める

    ステップ2として17の倍数を算出します。

    17の倍数:17, 34, 51, 68, 85

  • 手順3
    2と17の倍数で同じ数字が出るまで計算する

    2の倍数:2, 4, 6, 8, 10, 12, 14, 16, 18, 20, 22, 24, 26, 28, 30, 32, 34

    17の倍数:17, 34

    共通の倍数として、初めて34が出てきましたね。
    これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。

    以上より、2と17の最小公倍数は34となります

以上のように、最小公倍数を求めることができます。

簡単に最小公倍数を計算する方法

最小公倍数を求めるときには、2と17で同じ倍数が見つかるまで、倍数を確認していく必要があります。

いつもすぐ見つかるとは限りません。

そんなときに活用していただきたい、最小公倍数を簡単に求める方法を説明していきます!

最大公約数から最小公倍数を求める

最小公倍数は以下の式で求めることができます。

$$最小公倍数=2\times 17\div 最大公約数$$

実際に計算してみましょう。

2と17の最大公約数は1です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。

$$最小公倍数=2\times 17\div 1=34 $$

基本的な方法より、簡単にもとめることができました!

\ おすすめの参考書! /

最小公倍数をもっと知ろう!

最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。

「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。

最小公倍数求め方

最小公倍数クイズ!

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96と64の最小公倍数は?

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