ここでは2と28の最小公倍数を求める計算について紹介します。
先に結論を書くと、2と28の最小公倍数は28です。
どうやって最小公倍数である28を求めるのか。
その手順について説明していきます!
正解はどっち?
96と64の最小公倍数は?
2と28の最小公倍数
2と28の最小公倍数は28である
2と28の倍数、最小公倍数をまとめると下記の図のようになります。
では、具体的に最小公倍数を求める手順を見ていきましょう。
最小公倍数の求め方
最小公倍数である28を求めるためには、3つのステップを実施していく必要があります。
- ステップ12の倍数を求める
最初に2の倍数を導出します。
2の倍数:2, 4, 6, 8, 10
- 手順228の倍数を求める
ステップ2として28の倍数を導出します。
28の倍数:28, 56, 84, 112, 140
- Step32と28の倍数で同じ数字が出るまで計算する
2の倍数:2, 4, 6, 8, 10, 12, 14, 16, 18, 20, 22, 24, 26, 28
28の倍数:28
共通の倍数として、初めて28が出てきましたね。
これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。以上より、2と28の最小公倍数は28となります
以上のように、最小公倍数を求められます。
少ない計算で最小公倍数を計算する方法
最小公倍数を基本的な方法で求めようとすると、2と28で同じ倍数を見つけるまで、倍数を確認していく必要があります。
いつも簡単に発見できるわけではありません。
そんなときに試していただきたい、最小公倍数を発見できなくても大丈夫な方法を紹介していきます!
最大公約数から最小公倍数を求める
最小公倍数は以下の式で求めることができます。
$$最小公倍数=2\times 28\div 最大公約数$$
実際に計算してみましょう。
2と28の最大公約数は2です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。
$$最小公倍数=2\times 28\div 2=28 $$
基本的な方法より、簡単にもとめることができました!
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最小公倍数をもっと知ろう!
最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。
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