本解説では2と56の最小公倍数の求め方について解説します。
先に結論を書くと、2と56の最小公倍数は56です。
どのようにして最小公倍数である56を求めるのか。
その手順について解説していきます!
正解はどっち?
96と64の最小公倍数は?
2と56の最小公倍数
2と56の最小公倍数は56である
2と56の倍数、最小公倍数をまとめて図にしたのでご覧ください。
では、具体的に最小公倍数を導き出す手順を見ていきましょう。
最小公倍数の求め方
最小公倍数である56を求めるためには、3つのSTEPを計算する必要があります。
- 手順12の倍数を求める
最初の手順として2の倍数を導出します。
2の倍数:2, 4, 6, 8, 10
- ステップ256の倍数を求める
手順2として56の倍数を算出します。
56の倍数:56, 112, 168, 224, 280
- STEP32と56の倍数で同じ数字が出るまで計算する
2の倍数:2, 4, 6, 8, 10, 12, 14, 16, 18, 20, 22, 24, 26, 28, 30, 32, 34, 36, 38, 40, 42, 44, 46, 48, 50, 52, 54, 56
56の倍数:56
共通の倍数として、初めて56が出てきましたね。
これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。以上より、2と56の最小公倍数は56となります
以上のように、最小公倍数を計算できるのです。
簡単に最小公倍数を算出する方法
最小公倍数を求めるときには、2と56で同じ倍数を探し出せるまで、倍数を確認していく必要があります。
毎回簡単に見つかる保証はありません。
そんなときに活用していただきたい、最小公倍数の簡単な求め方を解説していきます!
最大公約数から最小公倍数を求める
最小公倍数は以下の式で求めることができます。
$$最小公倍数=2\times 56\div 最大公約数$$
実際に計算してみましょう。
2と56の最大公約数は2です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。
$$最小公倍数=2\times 56\div 2=56 $$
基本的な方法より、簡単にもとめることができました!
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最小公倍数をもっと知ろう!
最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。
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