このページでは2と57の最小公倍数の求め方を説明します。
最初に結論をお伝えすると、2と57の最小公倍数は114です。
ではどうやって最小公倍数である114を求めるのか。
最大公約数を求める具体的なやり方を解説していきます!
正解はどっち?
96と64の最小公倍数は?
2と57の最小公倍数
2と57の最小公倍数は114である
2と57の倍数、最小公倍数を図にすると下記のようになります。
では、具体的に最小公倍数を導き出すStepを見ていきましょう。
最小公倍数の求め方
最小公倍数である114を計算するためには、3つの手順を実施していく必要があります。
- Step12の倍数を求める
手順1として2の倍数を導出します。
2の倍数:2, 4, 6, 8, 10
- 手順257の倍数を求める
次に57の倍数を求めます。
57の倍数:57, 114, 171, 228, 285
- Step32と57の倍数で同じ数字が出るまで計算する
2の倍数:2, 4, 6, 8, 10, 12, 14, 16, 18, 20, 22, 24, 26, 28, 30, 32, 34, 36, 38, 40, 42, 44, 46, 48, 50, 52, 54, 56, 58, 60, 62, 64, 66, 68, 70, 72, 74, 76, 78, 80, 82, 84, 86, 88, 90, 92, 94, 96, 98, 100, 102, 104, 106, 108, 110, 112, 114
57の倍数:57, 114
共通の倍数として、初めて114が出てきましたね。
これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。以上より、2と57の最小公倍数は114となります
以上のように、最小公倍数を求められます。
簡単に最小公倍数を計算する方法
最小公倍数を基本的な方法で求めようとすると、2と57で同じ倍数を発見できるまで、倍数を確認していく必要があります。
いつも簡単に発見できるわけではありません。
そんなときに活用していただきたい、最小公倍数を簡単に求める方法を説明していきます!
最大公約数から最小公倍数を求める
最小公倍数は以下の式で求めることができます。
$$最小公倍数=2\times 57\div 最大公約数$$
実際に計算してみましょう。
2と57の最大公約数は1です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。
$$最小公倍数=2\times 57\div 1=114 $$
基本的な方法より、簡単にもとめることができました!
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最小公倍数をもっと知ろう!
最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。
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