このページでは2と67の最小公倍数の求め方を説明します。
結論だけ言うと、2と67の最小公倍数は134です。
どのようにして最小公倍数である134を求めるのか。
その計算過程を説明します!
正解はどっち?
96と64の最小公倍数は?
2と67の最小公倍数
2と67の最小公倍数は134である
2と67の倍数、最小公倍数を図にすると下記のようになります。
では、具体的に最小公倍数を計算するSTEPを見ていきましょう。
最小公倍数の求め方
最小公倍数である134を導き出すためには、3つのStepが必要です。
- STEP12の倍数を求める
最初に2の倍数を算出します。
2の倍数:2, 4, 6, 8, 10
- 手順267の倍数を求める
手順2として67の倍数を計算します。
67の倍数:67, 134, 201, 268, 335
- ステップ32と67の倍数で同じ数字が出るまで計算する
2の倍数:2, 4, 6, 8, 10, 12, 14, 16, 18, 20, 22, 24, 26, 28, 30, 32, 34, 36, 38, 40, 42, 44, 46, 48, 50, 52, 54, 56, 58, 60, 62, 64, 66, 68, 70, 72, 74, 76, 78, 80, 82, 84, 86, 88, 90, 92, 94, 96, 98, 100, 102, 104, 106, 108, 110, 112, 114, 116, 118, 120, 122, 124, 126, 128, 130, 132, 134
67の倍数:67, 134
共通の倍数として、初めて134が出てきましたね。
これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。以上より、2と67の最小公倍数は134となります
以上のように、最小公倍数を計算できるのです。
簡単に最小公倍数を算出する方法
最小公倍数を求めるときには、2と67で同じ倍数を見つけるまで、倍数を確認していく必要があります。
いつもすぐ見つかるとは限りません。
そんなときに使っていただきたい、最小公倍数を探さなくても求められる計算方法を説明していきます!
最大公約数から最小公倍数を求める
最小公倍数は以下の式で算出できます。
$$最小公倍数=2\times 67\div 最大公約数$$
実際に計算してみましょう。
2と67の最大公約数は1です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。
$$最小公倍数=2\times 67\div 1=134 $$
基本的な方法より、簡単にもとめることができました!
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最小公倍数をもっと知ろう!
最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。
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