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30と45の最小公倍数と公倍数|求め方と答え【すぐわかる】

本解説では30と45の最小公倍数の計算方法について解説します
先に結論を書くと、30と45の最小公倍数は90です。

どのようにして最小公倍数である90を求めるのか。

その手順について説明していきます!

正解はどっち?

96と64の最小公倍数は?

目次

30と45の最小公倍数

30と45の最小公倍数は90である

30と45の倍数、最小公倍数を図にしたので確認してみましょう。。

では、具体的に最小公倍数を導き出すSTEPを見ていきましょう。

最小公倍数の求め方

最小公倍数である90を求めるためには、3つのSTEPをしなければなりません。

30と45の最小公倍数を求める3ステップ
  • Step1
    30の倍数を求める

    ステップ1として30の倍数を導出します。

    30の倍数:30, 60, 90, 120, 150

  • 手順2
    45の倍数を求める

    次に45の倍数を導出します。

    45の倍数:45, 90, 135, 180, 225

  • STEP3
    30と45の倍数で同じ数字が出るまで計算する

    30の倍数:30, 60, 90

    45の倍数:45, 90

    共通の倍数として、初めて90が出てきましたね。
    これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。

    以上より、30と45の最小公倍数は90となります

以上のように、最小公倍数を求めることができます。

少ない計算で最小公倍数を求める方法

最小公倍数を基本的な方法で求めようとすると、30と45で同じ倍数を発見できるまで、倍数を確認していく必要があります。

毎回簡単に見つかる保証はありません。

そんなときに活用していただきたい、最小公倍数の簡単な求め方を紹介していきます!

最大公約数から最小公倍数を求める

最小公倍数は以下の式で求めることができます。

$$最小公倍数=30\times 45\div 最大公約数$$

実際に計算してみましょう。

30と45の最大公約数は15です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。

$$最小公倍数=30\times 45\div 15=90 $$

基本的な方法より、簡単にもとめることができました!

\ おすすめの参考書! /

最小公倍数をもっと知ろう!

最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。

「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。

最小公倍数求め方

最小公倍数クイズ!

正解はどっち?

96と64の最小公倍数は?

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