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30と46の最小公倍数と公倍数|求め方と答えが簡単にわかる

ここでは30と46の最小公倍数を求める計算について紹介します。
先に結論を書くと、30と46の最小公倍数は690です。

どのような計算で最小公倍数である690を求めるのか。

その計算過程を説明していきます!

正解はどっち?

96と64の最小公倍数は?

目次

30と46の最小公倍数

30と46の最小公倍数は690である

30と46の倍数、最小公倍数をまとめると図のようになります。

では、具体的に最小公倍数を求める手順を見ていきましょう。

最小公倍数の求め方

最小公倍数である690を算出するためには、3つの手順が必要です。

30と46の最小公倍数を求める3STEP
  • 手順1
    30の倍数を求める

    最初に30の倍数を算出します。

    30の倍数:30, 60, 90, 120, 150

  • ステップ2
    46の倍数を求める

    次に46の倍数を計算します。

    46の倍数:46, 92, 138, 184, 230

  • 手順3
    30と46の倍数で同じ数字が出るまで計算する

    30の倍数:30, 60, 90, 120, 150, 180, 210, 240, 270, 300, 330, 360, 390, 420, 450, 480, 510, 540, 570, 600, 630, 660, 690

    46の倍数:46, 92, 138, 184, 230, 276, 322, 368, 414, 460, 506, 552, 598, 644, 690

    共通の倍数として、初めて690が出てきましたね。
    これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。

    以上より、30と46の最小公倍数は690となります

以上のように、最小公倍数を求めることができます。

簡単に最小公倍数を求める方法

最小公倍数を求めるときには、30と46で同じ倍数を発見できるまで、倍数を確認していく必要があります。

いつもすぐ見つかるとは限りません。

そんなときに使っていただきたい、最小公倍数の簡単な求め方を説明します!

最大公約数から最小公倍数を求める

最小公倍数は以下の式で計算することができます。

$$最小公倍数=30\times 46\div 最大公約数$$

実際に計算してみましょう。

30と46の最大公約数は2です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。

$$最小公倍数=30\times 46\div 2=690 $$

基本的な方法より、簡単にもとめることができました!

\ おすすめの参考書! /

最小公倍数をもっと知ろう!

最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。

「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。

最小公倍数求め方

最小公倍数クイズ!

正解はどっち?

96と64の最小公倍数は?

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