本記事では30と61の最小公倍数の計算方法について解説します
先に結論を書くと、30と61の最小公倍数は1830です。
どうやって最小公倍数である1830を求めるのか。
そのやり方について説明していきます!
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96と64の最小公倍数は?
30と61の最小公倍数
30と61の最小公倍数は1830である
30と61の倍数、最小公倍数をまとめると図のようになります。
では、具体的に最小公倍数を導き出すステップを見ていきましょう。
最小公倍数の求め方
最小公倍数である1830を計算するためには、3つの手順をしなければなりません。
- 手順130の倍数を求める
手順1として30の倍数を算出します。
30の倍数:30, 60, 90, 120, 150
- Step261の倍数を求める
2番目の手順として61の倍数を導出します。
61の倍数:61, 122, 183, 244, 305
- Step330と61の倍数で同じ数字が出るまで計算する
30の倍数:30, 60, 90, 120, 150, 180, 210, 240, 270, 300, 330, 360, 390, 420, 450, 480, 510, 540, 570, 600, 630, 660, 690, 720, 750, 780, 810, 840, 870, 900, 930, 960, 990, 1020, 1050, 1080, 1110, 1140, 1170, 1200, 1230, 1260, 1290, 1320, 1350, 1380, 1410, 1440, 1470, 1500, 1530, 1560, 1590, 1620, 1650, 1680, 1710, 1740, 1770, 1800, 1830
61の倍数:61, 122, 183, 244, 305, 366, 427, 488, 549, 610, 671, 732, 793, 854, 915, 976, 1037, 1098, 1159, 1220, 1281, 1342, 1403, 1464, 1525, 1586, 1647, 1708, 1769, 1830
共通の倍数として、初めて1830が出てきましたね。
これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。以上より、30と61の最小公倍数は1830となります
以上のように、最小公倍数を求められます。
簡単に最小公倍数を計算する方法
最小公倍数を求めるときには、30と61で同じ倍数が見つかるまで、倍数を確認していく必要があります。
いつも簡単に発見できるわけではありません。
そんなときに使っていただきたい、最小公倍数を発見できなくても大丈夫な方法を説明していきます!
最大公約数から最小公倍数を求める
最小公倍数は以下の式で求めることができます。
$$最小公倍数=30\times 61\div 最大公約数$$
実際に計算してみましょう。
30と61の最大公約数は1です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。
$$最小公倍数=30\times 61\div 1=1830 $$
基本的な方法より、簡単にもとめることができました!
\ おすすめの参考書! /
最小公倍数をもっと知ろう!
最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。
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