本記事では30と66の最小公倍数の求め方について解説します。
最初に結論をお伝えすると、30と66の最小公倍数は330です。
どうやって最小公倍数である330を求めるのか。
その方法を解説していきます!
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30と66の最小公倍数
30と66の最小公倍数は330である
30と66の倍数、最小公倍数をまとめて図にしたのでご覧ください。
では、具体的に最小公倍数を計算する手順を見ていきましょう。
最小公倍数の求め方
最小公倍数である330を求めるためには、3つの手順を計算する必要があります。
- STEP130の倍数を求める
手順1として30の倍数を導き出します。
30の倍数:30, 60, 90, 120, 150
- ステップ266の倍数を求める
手順2として66の倍数を導き出します。
66の倍数:66, 132, 198, 264, 330
- 手順330と66の倍数で同じ数字が出るまで計算する
30の倍数:30, 60, 90, 120, 150, 180, 210, 240, 270, 300, 330
66の倍数:66, 132, 198, 264, 330
共通の倍数として、初めて330が出てきましたね。
これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。以上より、30と66の最小公倍数は330となります
以上のように、最小公倍数を求められます。
少ない計算で最小公倍数を算出する方法
最小公倍数を求めるためには、30と66で同じ倍数が見つかるまで、倍数を確認していく必要があります。
いつも簡単に発見できるわけではありません。
そんなときに活用できる、最小公倍数を発見できなくても大丈夫な方法を解説していきます!
最大公約数から最小公倍数を求める
最小公倍数は以下の式で求めることができます。
$$最小公倍数=30\times 66\div 最大公約数$$
実際に計算してみましょう。
30と66の最大公約数は6です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。
$$最小公倍数=30\times 66\div 6=330 $$
基本的な方法より、簡単にもとめることができました!
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最小公倍数をもっと知ろう!
最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。
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