この記事では30と92の最小公倍数を求めるやり方を説明していきます。
結論だけ言うと、30と92の最小公倍数は1380です。
どうやって最小公倍数である1380を求めるのか。
そのやり方について解説していきます!
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96と64の最小公倍数は?
30と92の最小公倍数
30と92の最小公倍数は1380である
30と92の倍数、最小公倍数をまとめると図のようになります。
では、具体的に最小公倍数を算出するステップを見ていきましょう。
最小公倍数の求め方
最小公倍数である1380を算出するためには、3つのStepを計算する必要があります。
- Step130の倍数を求める
最初の手順として30の倍数を算出します。
30の倍数:30, 60, 90, 120, 150
- ステップ292の倍数を求める
ステップ2として92の倍数を導出します。
92の倍数:92, 184, 276, 368, 460
- Step330と92の倍数で同じ数字が出るまで計算する
30の倍数:30, 60, 90, 120, 150, 180, 210, 240, 270, 300, 330, 360, 390, 420, 450, 480, 510, 540, 570, 600, 630, 660, 690, 720, 750, 780, 810, 840, 870, 900, 930, 960, 990, 1020, 1050, 1080, 1110, 1140, 1170, 1200, 1230, 1260, 1290, 1320, 1350, 1380
92の倍数:92, 184, 276, 368, 460, 552, 644, 736, 828, 920, 1012, 1104, 1196, 1288, 1380
共通の倍数として、初めて1380が出てきましたね。
これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。以上より、30と92の最小公倍数は1380となります
以上のように、最小公倍数を計算できます。
少ない計算で最小公倍数を算出する方法
最小公倍数を求めるときには、30と92で同じ倍数を発見できるまで、倍数を確認していく必要があります。
いつもすぐ見つかるとは限りません。
そんなときに活用していただきたい、最小公倍数を発見できなくても大丈夫な方法を紹介していきます!
最大公約数から最小公倍数を求める
最小公倍数は以下の式で計算することができます。
$$最小公倍数=30\times 92\div 最大公約数$$
実際に計算してみましょう。
30と92の最大公約数は2です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。
$$最小公倍数=30\times 92\div 2=1380 $$
基本的な方法より、簡単にもとめることができました!
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最小公倍数をもっと知ろう!
最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。
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