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32と38の最小公倍数と公倍数|求め方と答え【すぐわかる】

本解説では32と38の最小公倍数を求めるための方法を解説します。
結論だけ言うと、32と38の最小公倍数は608です。

どうやって最小公倍数である608を求めるのか。

その手順について紹介していきます!

正解はどっち?

96と64の最小公倍数は?

目次

32と38の最小公倍数

32と38の最小公倍数は608である

32と38の倍数、最小公倍数を図にすると下記のようになります。

では、具体的に最小公倍数を算出する手順を見ていきましょう。

最小公倍数の求め方

最小公倍数である608を算出するためには、3つのSTEPをしなければなりません。

32と38の最小公倍数を求める3Step
  • STEP1
    32の倍数を求める

    最初の手順として32の倍数を求めます。

    32の倍数:32, 64, 96, 128, 160

  • Step2
    38の倍数を求める

    次に38の倍数を導出します。

    38の倍数:38, 76, 114, 152, 190

  • ステップ3
    32と38の倍数で同じ数字が出るまで計算する

    32の倍数:32, 64, 96, 128, 160, 192, 224, 256, 288, 320, 352, 384, 416, 448, 480, 512, 544, 576, 608

    38の倍数:38, 76, 114, 152, 190, 228, 266, 304, 342, 380, 418, 456, 494, 532, 570, 608

    共通の倍数として、初めて608が出てきましたね。
    これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。

    以上より、32と38の最小公倍数は608となります

以上のように、最小公倍数を求められます。

少ない計算で最小公倍数を求める方法

最小公倍数を求めるためには、32と38で同じ倍数を探し出せるまで、倍数を確認していく必要があります。

毎回簡単に見つかる保証はありません。

そんなときに活用できる、最小公倍数の簡単な求め方を紹介していきます!

最大公約数から最小公倍数を求める

最小公倍数は以下の式で計算することができます。

$$最小公倍数=32\times 38\div 最大公約数$$

実際に計算してみましょう。

32と38の最大公約数は2です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。

$$最小公倍数=32\times 38\div 2=608 $$

基本的な方法より、簡単にもとめることができました!

\ おすすめの参考書! /

最小公倍数をもっと知ろう!

最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。

「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。

最小公倍数求め方

最小公倍数クイズ!

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