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32と65の最小公倍数と公倍数|求め方と答えが簡単にわかる

今回は32と65の最小公倍数の求め方を説明します。
結論だけ言うと、32と65の最小公倍数は2080です。

どうやって最小公倍数である2080を求めるのか。

その手順について解説していきます!

正解はどっち?

96と64の最小公倍数は?

目次

32と65の最小公倍数

32と65の最小公倍数は2080である

32と65の倍数、最小公倍数を図にすると下記のようになります。

では、具体的に最小公倍数を計算する手順を見ていきましょう。

最小公倍数の求め方

最小公倍数である2080を導き出すためには、3つの手順をしなければなりません。

32と65の最小公倍数を求める3手順
  • Step1
    32の倍数を求める

    まずは32の倍数を導き出します。

    32の倍数:32, 64, 96, 128, 160

  • 手順2
    65の倍数を求める

    2番目の手順として65の倍数を求めます。

    65の倍数:65, 130, 195, 260, 325

  • Step3
    32と65の倍数で同じ数字が出るまで計算する

    32の倍数:32, 64, 96, 128, 160, 192, 224, 256, 288, 320, 352, 384, 416, 448, 480, 512, 544, 576, 608, 640, 672, 704, 736, 768, 800, 832, 864, 896, 928, 960, 992, 1024, 1056, 1088, 1120, 1152, 1184, 1216, 1248, 1280, 1312, 1344, 1376, 1408, 1440, 1472, 1504, 1536, 1568, 1600, 1632, 1664, 1696, 1728, 1760, 1792, 1824, 1856, 1888, 1920, 1952, 1984, 2016, 2048, 2080

    65の倍数:65, 130, 195, 260, 325, 390, 455, 520, 585, 650, 715, 780, 845, 910, 975, 1040, 1105, 1170, 1235, 1300, 1365, 1430, 1495, 1560, 1625, 1690, 1755, 1820, 1885, 1950, 2015, 2080

    共通の倍数として、初めて2080が出てきましたね。
    これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。

    以上より、32と65の最小公倍数は2080となります

以上のように、最小公倍数を求められます。

少ない計算で最小公倍数を算出する方法

最小公倍数を基本的な方法で求めようとすると、32と65で同じ倍数を見つけるまで、倍数を確認していく必要があります。

いつも簡単に発見できるわけではありません。

そんなときに使っていただきたい、最小公倍数を発見できなくても大丈夫な方法を紹介していきます!

最大公約数から最小公倍数を求める

最小公倍数は以下の式で求めることができます。

$$最小公倍数=32\times 65\div 最大公約数$$

実際に計算してみましょう。

32と65の最大公約数は1です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。

$$最小公倍数=32\times 65\div 1=2080 $$

基本的な方法より、簡単にもとめることができました!

\ おすすめの参考書! /

最小公倍数をもっと知ろう!

最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。

「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。

最小公倍数求め方

最小公倍数クイズ!

正解はどっち?

96と64の最小公倍数は?

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