本記事では35と85の最小公倍数の計算方法について解説します
結論だけ言うと、35と85の最小公倍数は595です。
どのようにして最小公倍数である595を求めるのか。
そのやり方について説明します!
正解はどっち?
96と64の最小公倍数は?
35と85の最小公倍数
35と85の最小公倍数は595である
35と85の倍数、最小公倍数をまとめると図のようになります。
では、具体的に最小公倍数を求めるステップを見ていきましょう。
最小公倍数の求め方
最小公倍数である595を求めるためには、3つのステップを実施していく必要があります。
- STEP135の倍数を求める
手順1として35の倍数を算出します。
35の倍数:35, 70, 105, 140, 175
- ステップ285の倍数を求める
次に85の倍数を算出します。
85の倍数:85, 170, 255, 340, 425
- 手順335と85の倍数で同じ数字が出るまで計算する
35の倍数:35, 70, 105, 140, 175, 210, 245, 280, 315, 350, 385, 420, 455, 490, 525, 560, 595
85の倍数:85, 170, 255, 340, 425, 510, 595
共通の倍数として、初めて595が出てきましたね。
これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。以上より、35と85の最小公倍数は595となります
以上のように、最小公倍数を求めることができます。
簡単に最小公倍数を求める方法
最小公倍数を求めるときには、35と85で同じ倍数を探し出せるまで、倍数を確認していく必要があります。
いつもすぐ見つかるとは限りません。
そんなときに使っていただきたい、最小公倍数を簡単に求める方法を紹介していきます!
最大公約数から最小公倍数を求める
最小公倍数は以下の式で求めることができます。
$$最小公倍数=35\times 85\div 最大公約数$$
実際に計算してみましょう。
35と85の最大公約数は5です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。
$$最小公倍数=35\times 85\div 5=595 $$
基本的な方法より、簡単にもとめることができました!
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最小公倍数をもっと知ろう!
最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。
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