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36と44の最小公倍数と公倍数|求め方と答え【すぐわかる】

この記事では36と44の最小公倍数を求める計算について紹介します。
答えを先に言ってしまうと、36と44の最小公倍数は396です。

どのようにして最小公倍数である396を求めるのか。

そのやり方について説明します!

正解はどっち?

96と64の最小公倍数は?

目次

36と44の最小公倍数

36と44の最小公倍数は396である

36と44の倍数、最小公倍数を図にすると下記のようになります。

では、具体的に最小公倍数を求めるSTEPを見ていきましょう。

最小公倍数の求め方

最小公倍数である396を算出するためには、3つのStepを計算する必要があります。

36と44の最小公倍数を求める3STEP
  • STEP1
    36の倍数を求める

    ステップ1として36の倍数を計算します。

    36の倍数:36, 72, 108, 144, 180

  • 手順2
    44の倍数を求める

    次に44の倍数を計算します。

    44の倍数:44, 88, 132, 176, 220

  • 手順3
    36と44の倍数で同じ数字が出るまで計算する

    36の倍数:36, 72, 108, 144, 180, 216, 252, 288, 324, 360, 396

    44の倍数:44, 88, 132, 176, 220, 264, 308, 352, 396

    共通の倍数として、初めて396が出てきましたね。
    これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。

    以上より、36と44の最小公倍数は396となります

以上のように、最小公倍数を計算できます。

簡単に最小公倍数を求める方法

最小公倍数を求めるときには、36と44で同じ倍数を見つけるまで、倍数を確認していく必要があります。

いつも簡単に発見できるわけではありません。

そんなときに活用していただきたい、最小公倍数の簡単な求め方を紹介していきます!

最大公約数から最小公倍数を求める

最小公倍数は以下の式で算出できます。

$$最小公倍数=36\times 44\div 最大公約数$$

実際に計算してみましょう。

36と44の最大公約数は4です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。

$$最小公倍数=36\times 44\div 4=396 $$

基本的な方法より、簡単にもとめることができました!

\ おすすめの参考書! /

最小公倍数をもっと知ろう!

最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。

「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。

最小公倍数求め方

最小公倍数クイズ!

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96と64の最小公倍数は?

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