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36と51の最小公倍数と公倍数|求め方と答え【簡単】

このページでは36と51の最小公倍数を求めるための方法を解説します。
先に結論を書くと、36と51の最小公倍数は612です。

どのような計算で最小公倍数である612を求めるのか。

そのやり方について紹介していきます!

正解はどっち?

96と64の最小公倍数は?

目次

36と51の最小公倍数

36と51の最小公倍数は612である

36と51の倍数、最小公倍数をまとめて図にしたのでご覧ください。

では、具体的に最小公倍数を算出するSTEPを見ていきましょう。

最小公倍数の求め方

最小公倍数である612を導き出すためには、3つのステップを実施していく必要があります。

36と51の最小公倍数を求める3ステップ
  • ステップ1
    36の倍数を求める

    手順1として36の倍数を導き出します。

    36の倍数:36, 72, 108, 144, 180

  • Step2
    51の倍数を求める

    手順2として51の倍数を導き出します。

    51の倍数:51, 102, 153, 204, 255

  • 手順3
    36と51の倍数で同じ数字が出るまで計算する

    36の倍数:36, 72, 108, 144, 180, 216, 252, 288, 324, 360, 396, 432, 468, 504, 540, 576, 612

    51の倍数:51, 102, 153, 204, 255, 306, 357, 408, 459, 510, 561, 612

    共通の倍数として、初めて612が出てきましたね。
    これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。

    以上より、36と51の最小公倍数は612となります

以上のように、最小公倍数を計算できます。

少ない計算で最小公倍数を算出する方法

最小公倍数を基本的な方法で求めようとすると、36と51で同じ倍数を見つけるまで、倍数を確認していく必要があります。

いつも簡単に発見できるわけではありません。

そんなときに活用できる、最小公倍数を探さなくても求められる計算方法を説明します!

最大公約数から最小公倍数を求める

最小公倍数は以下の式で算出できます。

$$最小公倍数=36\times 51\div 最大公約数$$

実際に計算してみましょう。

36と51の最大公約数は3です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。

$$最小公倍数=36\times 51\div 3=612 $$

基本的な方法より、簡単にもとめることができました!

\ おすすめの参考書! /

最小公倍数をもっと知ろう!

最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。

「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。

最小公倍数求め方

最小公倍数クイズ!

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96と64の最小公倍数は?

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