この記事では37と48の最小公倍数を求めるやり方を説明していきます。
結論だけ言うと、37と48の最小公倍数は1776です。
どのようにして最小公倍数である1776を求めるのか。
その方法を紹介していきます!
正解はどっち?
96と64の最小公倍数は?
37と48の最小公倍数
37と48の最小公倍数は1776である
37と48の倍数、最小公倍数をまとめると下記の図のようになります。
では、具体的に最小公倍数を計算する手順を見ていきましょう。
最小公倍数の求め方
最小公倍数である1776を導き出すためには、3つの手順を計算する必要があります。
- 手順137の倍数を求める
手順1として37の倍数を導き出します。
37の倍数:37, 74, 111, 148, 185
- 手順248の倍数を求める
2番目の手順として48の倍数を算出します。
48の倍数:48, 96, 144, 192, 240
- 手順337と48の倍数で同じ数字が出るまで計算する
37の倍数:37, 74, 111, 148, 185, 222, 259, 296, 333, 370, 407, 444, 481, 518, 555, 592, 629, 666, 703, 740, 777, 814, 851, 888, 925, 962, 999, 1036, 1073, 1110, 1147, 1184, 1221, 1258, 1295, 1332, 1369, 1406, 1443, 1480, 1517, 1554, 1591, 1628, 1665, 1702, 1739, 1776
48の倍数:48, 96, 144, 192, 240, 288, 336, 384, 432, 480, 528, 576, 624, 672, 720, 768, 816, 864, 912, 960, 1008, 1056, 1104, 1152, 1200, 1248, 1296, 1344, 1392, 1440, 1488, 1536, 1584, 1632, 1680, 1728, 1776
共通の倍数として、初めて1776が出てきましたね。
これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。以上より、37と48の最小公倍数は1776となります
以上のように、最小公倍数を求められます。
簡単に最小公倍数を求める方法
最小公倍数を基本的な方法で求めようとすると、37と48で同じ倍数を発見できるまで、倍数を確認していく必要があります。
いつも簡単に発見できるわけではありません。
そんなときに使える、最小公倍数を探さなくても求められる計算方法を説明していきます!
最大公約数から最小公倍数を求める
最小公倍数は以下の式で計算することができます。
$$最小公倍数=37\times 48\div 最大公約数$$
実際に計算してみましょう。
37と48の最大公約数は1です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。
$$最小公倍数=37\times 48\div 1=1776 $$
基本的な方法より、簡単にもとめることができました!
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最小公倍数をもっと知ろう!
最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。
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