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3と16の最小公倍数と公倍数|求め方と答え【簡単】

今回は3と16の最小公倍数の求め方について解説します。
答えを先に言ってしまうと、3と16の最小公倍数は48です。

どのような計算で最小公倍数である48を求めるのか。

その計算過程を説明していきます!

正解はどっち?

96と64の最小公倍数は?

目次

3と16の最小公倍数

3と16の最小公倍数は48である

3と16の倍数、最小公倍数をまとめて図にしたのでご覧ください。

では、具体的に最小公倍数を計算するステップを見ていきましょう。

最小公倍数の求め方

最小公倍数である48を求めるためには、3つの手順が必要です。

3と16の最小公倍数を求める3手順
  • ステップ1
    3の倍数を求める

    最初に3の倍数を求めます。

    3の倍数:3, 6, 9, 12, 15

  • STEP2
    16の倍数を求める

    手順2として16の倍数を求めます。

    16の倍数:16, 32, 48, 64, 80

  • Step3
    3と16の倍数で同じ数字が出るまで計算する

    3の倍数:3, 6, 9, 12, 15, 18, 21, 24, 27, 30, 33, 36, 39, 42, 45, 48

    16の倍数:16, 32, 48

    共通の倍数として、初めて48が出てきましたね。
    これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。

    以上より、3と16の最小公倍数は48となります

以上のように、最小公倍数を求められます。

少ない計算で最小公倍数を求める方法

最小公倍数を求めるときには、3と16で同じ倍数を探し出せるまで、倍数を確認していく必要があります。

いつもすぐ見つかるとは限りません。

そんなときに使える、最小公倍数を発見できなくても大丈夫な方法を説明していきます!

最大公約数から最小公倍数を求める

最小公倍数は以下の式で計算することができます。

$$最小公倍数=3\times 16\div 最大公約数$$

実際に計算してみましょう。

3と16の最大公約数は1です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。

$$最小公倍数=3\times 16\div 1=48 $$

基本的な方法より、簡単にもとめることができました!

\ おすすめの参考書! /

最小公倍数をもっと知ろう!

最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。

「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。

最小公倍数求め方

最小公倍数クイズ!

正解はどっち?

96と64の最小公倍数は?

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