ここでは3と23の最小公倍数の計算方法について解説します
先に結論を書くと、3と23の最小公倍数は69です。
どのような計算で最小公倍数である69を求めるのか。
そのやり方について説明していきます!
正解はどっち?
96と64の最小公倍数は?
3と23の最小公倍数
3と23の最小公倍数は69である
3と23の倍数、最小公倍数を図にしたので確認してみましょう。。
では、具体的に最小公倍数を求めるステップを見ていきましょう。
最小公倍数の求め方
最小公倍数である69を算出するためには、3つのStepを実施していく必要があります。
- 手順13の倍数を求める
手順1として3の倍数を導出します。
3の倍数:3, 6, 9, 12, 15
- 手順223の倍数を求める
ステップ2として23の倍数を導出します。
23の倍数:23, 46, 69, 92, 115
- ステップ33と23の倍数で同じ数字が出るまで計算する
3の倍数:3, 6, 9, 12, 15, 18, 21, 24, 27, 30, 33, 36, 39, 42, 45, 48, 51, 54, 57, 60, 63, 66, 69
23の倍数:23, 46, 69
共通の倍数として、初めて69が出てきましたね。
これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。以上より、3と23の最小公倍数は69となります
以上のように、最小公倍数を求められます。
少ない計算で最小公倍数を求める方法
最小公倍数を基本的な方法で求めようとすると、3と23で同じ倍数を探し出せるまで、倍数を確認していく必要があります。
いつもすぐ見つかるとは限りません。
そんなときに使える、最小公倍数を探さなくても求められる計算方法を紹介していきます!
最大公約数から最小公倍数を求める
最小公倍数は以下の式で求めることができます。
$$最小公倍数=3\times 23\div 最大公約数$$
実際に計算してみましょう。
3と23の最大公約数は1です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。
$$最小公倍数=3\times 23\div 1=69 $$
基本的な方法より、簡単にもとめることができました!
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最小公倍数をもっと知ろう!
最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。
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