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3と40の最小公倍数と公倍数|求め方とすぐわかる答え

ここでは3と40の最小公倍数の計算方法について解説します
先に結論を書くと、3と40の最小公倍数は120です。

どうやって最小公倍数である120を求めるのか。

最大公約数を求める具体的なやり方を説明します!

正解はどっち?

96と64の最小公倍数は?

目次

3と40の最小公倍数

3と40の最小公倍数は120である

3と40の倍数、最小公倍数を図にしたので確認してみましょう。。

では、具体的に最小公倍数を算出するSTEPを見ていきましょう。

最小公倍数の求め方

最小公倍数である120を計算するためには、3つの手順が必要です。

3と40の最小公倍数を求める3Step
  • 手順1
    3の倍数を求める

    ステップ1として3の倍数を導出します。

    3の倍数:3, 6, 9, 12, 15

  • STEP2
    40の倍数を求める

    ステップ2として40の倍数を計算します。

    40の倍数:40, 80, 120, 160, 200

  • STEP3
    3と40の倍数で同じ数字が出るまで計算する

    3の倍数:3, 6, 9, 12, 15, 18, 21, 24, 27, 30, 33, 36, 39, 42, 45, 48, 51, 54, 57, 60, 63, 66, 69, 72, 75, 78, 81, 84, 87, 90, 93, 96, 99, 102, 105, 108, 111, 114, 117, 120

    40の倍数:40, 80, 120

    共通の倍数として、初めて120が出てきましたね。
    これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。

    以上より、3と40の最小公倍数は120となります

以上のように、最小公倍数を計算できます。

簡単に最小公倍数を求める方法

最小公倍数を基本的な方法で求めようとすると、3と40で同じ倍数を発見できるまで、倍数を確認していく必要があります。

いつも簡単に発見できるわけではありません。

そんなときに活用できる、最小公倍数を簡単に求める方法を解説していきます!

最大公約数から最小公倍数を求める

最小公倍数は以下の式で求めることができます。

$$最小公倍数=3\times 40\div 最大公約数$$

実際に計算してみましょう。

3と40の最大公約数は1です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。

$$最小公倍数=3\times 40\div 1=120 $$

基本的な方法より、簡単にもとめることができました!

\ おすすめの参考書! /

最小公倍数をもっと知ろう!

最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。

「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。

最小公倍数求め方

最小公倍数クイズ!

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