本解説では3と7の最小公倍数の計算方法について解説します
結論だけ言うと、3と7の最小公倍数は21です。
どうやって最小公倍数である21を求めるのか。
そのやり方について解説していきます!
正解はどっち?
96と64の最小公倍数は?
3と7の最小公倍数
3と7の最小公倍数は21である
3と7の倍数、最小公倍数をまとめると下記の図のようになります。
では、具体的に最小公倍数を算出するStepを見ていきましょう。
最小公倍数の求め方
最小公倍数である21を計算するためには、3つのステップを計算する必要があります。
- ステップ13の倍数を求める
手順1として3の倍数を計算します。
3の倍数:3, 6, 9, 12, 15
- Step27の倍数を求める
2番目の手順として7の倍数を求めます。
7の倍数:7, 14, 21, 28, 35
- 手順33と7の倍数で同じ数字が出るまで計算する
3の倍数:3, 6, 9, 12, 15, 18, 21
7の倍数:7, 14, 21
共通の倍数として、初めて21が出てきましたね。
これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。以上より、3と7の最小公倍数は21となります
以上のように、最小公倍数を計算できるのです。
少ない計算で最小公倍数を計算する方法
最小公倍数を基本的な方法で求めようとすると、3と7で同じ倍数を見つけるまで、倍数を確認していく必要があります。
同じ倍数は見つからないことが時々あります。
そんなときに活用できる、最小公倍数を発見できなくても大丈夫な方法を説明していきます!
最大公約数から最小公倍数を求める
最小公倍数は以下の式で計算することができます。
$$最小公倍数=3\times 7\div 最大公約数$$
実際に計算してみましょう。
3と7の最大公約数は1です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。
$$最小公倍数=3\times 7\div 1=21 $$
基本的な方法より、簡単にもとめることができました!
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最小公倍数をもっと知ろう!
最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。
最小公倍数求め方最小公倍数クイズ!
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