ここでは45と50の最小公倍数の計算方法について解説します
結論だけ言うと、45と50の最小公倍数は450です。
ではどうやって最小公倍数である450を求めるのか。
その方法を説明していきます!
正解はどっち?
96と64の最小公倍数は?
45と50の最小公倍数
45と50の最小公倍数は450である
45と50の倍数、最小公倍数を図にすると下記のようになります。
では、具体的に最小公倍数を計算するステップを見ていきましょう。
最小公倍数の求め方
最小公倍数である450を算出するためには、3つのステップが必要です。
- ステップ145の倍数を求める
手順1として45の倍数を導き出します。
45の倍数:45, 90, 135, 180, 225
- STEP250の倍数を求める
次に50の倍数を求めます。
50の倍数:50, 100, 150, 200, 250
- ステップ345と50の倍数で同じ数字が出るまで計算する
45の倍数:45, 90, 135, 180, 225, 270, 315, 360, 405, 450
50の倍数:50, 100, 150, 200, 250, 300, 350, 400, 450
共通の倍数として、初めて450が出てきましたね。
これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。以上より、45と50の最小公倍数は450となります
以上のように、最小公倍数を計算できるのです。
簡単に最小公倍数を計算する方法
最小公倍数を求めるときには、45と50で同じ倍数を見つけるまで、倍数を確認していく必要があります。
毎回簡単に見つかる保証はありません。
そんなときに活用していただきたい、最小公倍数を発見できなくても大丈夫な方法を解説していきます!
最大公約数から最小公倍数を求める
最小公倍数は以下の式で計算することができます。
$$最小公倍数=45\times 50\div 最大公約数$$
実際に計算してみましょう。
45と50の最大公約数は5です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。
$$最小公倍数=45\times 50\div 5=450 $$
基本的な方法より、簡単にもとめることができました!
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最小公倍数をもっと知ろう!
最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。
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