今回は4と13の最小公倍数を求める計算について紹介します。
先に結論を書くと、4と13の最小公倍数は52です。
どのような計算で最小公倍数である52を求めるのか。
その計算過程を解説していきます!
正解はどっち?
96と64の最小公倍数は?
4と13の最小公倍数
4と13の最小公倍数は52である
4と13の倍数、最小公倍数をまとめると下記の図のようになります。
では、具体的に最小公倍数を計算するステップを見ていきましょう。
最小公倍数の求め方
最小公倍数である52を算出するためには、3つのSTEPが必要です。
- ステップ14の倍数を求める
まずは4の倍数を導出します。
4の倍数:4, 8, 12, 16, 20
- 手順213の倍数を求める
手順2として13の倍数を算出します。
13の倍数:13, 26, 39, 52, 65
- STEP34と13の倍数で同じ数字が出るまで計算する
4の倍数:4, 8, 12, 16, 20, 24, 28, 32, 36, 40, 44, 48, 52
13の倍数:13, 26, 39, 52
共通の倍数として、初めて52が出てきましたね。
これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。以上より、4と13の最小公倍数は52となります
以上のように、最小公倍数を計算できるのです。
簡単に最小公倍数を計算する方法
最小公倍数を基本的な方法で求めようとすると、4と13で同じ倍数を発見できるまで、倍数を確認していく必要があります。
いつも簡単に発見できるわけではありません。
そんなときに試していただきたい、最小公倍数を簡単に求める方法を解説していきます!
最大公約数から最小公倍数を求める
最小公倍数は以下の式で求めることができます。
$$最小公倍数=4\times 13\div 最大公約数$$
実際に計算してみましょう。
4と13の最大公約数は1です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。
$$最小公倍数=4\times 13\div 1=52 $$
基本的な方法より、簡単にもとめることができました!
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最小公倍数をもっと知ろう!
最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。
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