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4と30の最小公倍数と公倍数|求め方と誰でも分かる答え

本記事では4と30の最小公倍数を求めるための方法を解説します。
答えを先に言ってしまうと、4と30の最小公倍数は60です。

どのようにして最小公倍数である60を求めるのか。

その方法を紹介していきます!

正解はどっち?

96と64の最小公倍数は?

目次

4と30の最小公倍数

4と30の最小公倍数は60である

4と30の倍数、最小公倍数をまとめると図のようになります。

では、具体的に最小公倍数を求める手順を見ていきましょう。

最小公倍数の求め方

最小公倍数である60を算出するためには、3つのステップを計算する必要があります。

4と30の最小公倍数を求める3ステップ
  • STEP1
    4の倍数を求める

    最初の手順として4の倍数を計算します。

    4の倍数:4, 8, 12, 16, 20

  • 手順2
    30の倍数を求める

    2番目の手順として30の倍数を算出します。

    30の倍数:30, 60, 90, 120, 150

  • ステップ3
    4と30の倍数で同じ数字が出るまで計算する

    4の倍数:4, 8, 12, 16, 20, 24, 28, 32, 36, 40, 44, 48, 52, 56, 60

    30の倍数:30, 60

    共通の倍数として、初めて60が出てきましたね。
    これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。

    以上より、4と30の最小公倍数は60となります

以上のように、最小公倍数を計算できるのです。

簡単に最小公倍数を算出する方法

最小公倍数を求めるときには、4と30で同じ倍数を発見できるまで、倍数を確認していく必要があります。

いつも簡単に発見できるわけではありません。

そんなときに使っていただきたい、最小公倍数を発見できなくても大丈夫な方法を説明していきます!

最大公約数から最小公倍数を求める

最小公倍数は以下の式で求めることができます。

$$最小公倍数=4\times 30\div 最大公約数$$

実際に計算してみましょう。

4と30の最大公約数は2です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。

$$最小公倍数=4\times 30\div 2=60 $$

基本的な方法より、簡単にもとめることができました!

\ おすすめの参考書! /

最小公倍数をもっと知ろう!

最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。

「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。

最小公倍数求め方

最小公倍数クイズ!

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96と64の最小公倍数は?

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