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4と37の最小公倍数と公倍数|求め方と誰でも分かる答え

今回は4と37の最小公倍数の求め方を説明します。
結論だけ言うと、4と37の最小公倍数は148です。

どうやって最小公倍数である148を求めるのか。

最大公約数を求める具体的なやり方を解説していきます!

正解はどっち?

96と64の最小公倍数は?

目次

4と37の最小公倍数

4と37の最小公倍数は148である

4と37の倍数、最小公倍数をまとめると下記の図のようになります。

では、具体的に最小公倍数を導き出す手順を見ていきましょう。

最小公倍数の求め方

最小公倍数である148を求めるためには、3つのSTEPを実施していく必要があります。

4と37の最小公倍数を求める3STEP
  • ステップ1
    4の倍数を求める

    ステップ1として4の倍数を導き出します。

    4の倍数:4, 8, 12, 16, 20

  • ステップ2
    37の倍数を求める

    手順2として37の倍数を算出します。

    37の倍数:37, 74, 111, 148, 185

  • ステップ3
    4と37の倍数で同じ数字が出るまで計算する

    4の倍数:4, 8, 12, 16, 20, 24, 28, 32, 36, 40, 44, 48, 52, 56, 60, 64, 68, 72, 76, 80, 84, 88, 92, 96, 100, 104, 108, 112, 116, 120, 124, 128, 132, 136, 140, 144, 148

    37の倍数:37, 74, 111, 148

    共通の倍数として、初めて148が出てきましたね。
    これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。

    以上より、4と37の最小公倍数は148となります

以上のように、最小公倍数を求められます。

少ない計算で最小公倍数を計算する方法

最小公倍数を求めるためには、4と37で同じ倍数を探し出せるまで、倍数を確認していく必要があります。

いつもすぐ見つかるとは限りません。

そんなときに使える、最小公倍数を発見できなくても大丈夫な方法を解説していきます!

最大公約数から最小公倍数を求める

最小公倍数は以下の式で計算することができます。

$$最小公倍数=4\times 37\div 最大公約数$$

実際に計算してみましょう。

4と37の最大公約数は1です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。

$$最小公倍数=4\times 37\div 1=148 $$

基本的な方法より、簡単にもとめることができました!

\ おすすめの参考書! /

最小公倍数をもっと知ろう!

最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。

「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。

最小公倍数求め方

最小公倍数クイズ!

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