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4と39の最小公倍数と公倍数|求め方と誰でも分かる答え

本記事では4と39の最小公倍数の求め方を説明します。
答えを先に言ってしまうと、4と39の最小公倍数は156です。

ではどうやって最小公倍数である156を求めるのか。

その計算過程を説明します!

正解はどっち?

96と64の最小公倍数は?

目次

4と39の最小公倍数

4と39の最小公倍数は156である

4と39の倍数、最小公倍数をまとめると図のようになります。

では、具体的に最小公倍数を導き出すStepを見ていきましょう。

最小公倍数の求め方

最小公倍数である156を求めるためには、3つのSTEPを実施していく必要があります。

4と39の最小公倍数を求める3ステップ
  • ステップ1
    4の倍数を求める

    最初の手順として4の倍数を算出します。

    4の倍数:4, 8, 12, 16, 20

  • Step2
    39の倍数を求める

    次に39の倍数を計算します。

    39の倍数:39, 78, 117, 156, 195

  • ステップ3
    4と39の倍数で同じ数字が出るまで計算する

    4の倍数:4, 8, 12, 16, 20, 24, 28, 32, 36, 40, 44, 48, 52, 56, 60, 64, 68, 72, 76, 80, 84, 88, 92, 96, 100, 104, 108, 112, 116, 120, 124, 128, 132, 136, 140, 144, 148, 152, 156

    39の倍数:39, 78, 117, 156

    共通の倍数として、初めて156が出てきましたね。
    これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。

    以上より、4と39の最小公倍数は156となります

以上のように、最小公倍数を求められます。

少ない計算で最小公倍数を求める方法

最小公倍数を求めるときには、4と39で同じ倍数を見つけるまで、倍数を確認していく必要があります。

同じ倍数は見つからないことが時々あります。

そんなときに使っていただきたい、最小公倍数を探さなくても求められる計算方法を説明していきます!

最大公約数から最小公倍数を求める

最小公倍数は以下の式で計算することができます。

$$最小公倍数=4\times 39\div 最大公約数$$

実際に計算してみましょう。

4と39の最大公約数は1です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。

$$最小公倍数=4\times 39\div 1=156 $$

基本的な方法より、簡単にもとめることができました!

\ おすすめの参考書! /

最小公倍数をもっと知ろう!

最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。

「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。

最小公倍数求め方

最小公倍数クイズ!

正解はどっち?

96と64の最小公倍数は?

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