今回は4と42の最小公倍数の求め方について解説します。
結論だけ言うと、4と42の最小公倍数は84です。
どのような計算で最小公倍数である84を求めるのか。
その方法を紹介していきます!
正解はどっち?
96と64の最小公倍数は?
4と42の最小公倍数
4と42の最小公倍数は84である
4と42の倍数、最小公倍数をまとめると図のようになります。
では、具体的に最小公倍数を計算するSTEPを見ていきましょう。
最小公倍数の求め方
最小公倍数である84を計算するためには、3つのSTEPをしなければなりません。
- ステップ14の倍数を求める
まずは4の倍数を導き出します。
4の倍数:4, 8, 12, 16, 20
- ステップ242の倍数を求める
次に42の倍数を導出します。
42の倍数:42, 84, 126, 168, 210
- 手順34と42の倍数で同じ数字が出るまで計算する
4の倍数:4, 8, 12, 16, 20, 24, 28, 32, 36, 40, 44, 48, 52, 56, 60, 64, 68, 72, 76, 80, 84
42の倍数:42, 84
共通の倍数として、初めて84が出てきましたね。
これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。以上より、4と42の最小公倍数は84となります
以上のように、最小公倍数を求めることができます。
少ない計算で最小公倍数を計算する方法
最小公倍数を求めるためには、4と42で同じ倍数が見つかるまで、倍数を確認していく必要があります。
毎回簡単に見つかる保証はありません。
そんなときに試していただきたい、最小公倍数を簡単に求める方法を解説していきます!
最大公約数から最小公倍数を求める
最小公倍数は以下の式で計算することができます。
$$最小公倍数=4\times 42\div 最大公約数$$
実際に計算してみましょう。
4と42の最大公約数は2です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。
$$最小公倍数=4\times 42\div 2=84 $$
基本的な方法より、簡単にもとめることができました!
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最小公倍数をもっと知ろう!
最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。
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