このページでは4と46の最小公倍数を求めるための方法を解説します。
先に結論を書くと、4と46の最小公倍数は92です。
どのようにして最小公倍数である92を求めるのか。
そのやり方について説明します!
正解はどっち?
96と64の最小公倍数は?
4と46の最小公倍数
4と46の最小公倍数は92である
4と46の倍数、最小公倍数をまとめると図のようになります。
では、具体的に最小公倍数を求めるStepを見ていきましょう。
最小公倍数の求め方
最小公倍数である92を導き出すためには、3つのステップを計算する必要があります。
- 手順14の倍数を求める
手順1として4の倍数を導き出します。
4の倍数:4, 8, 12, 16, 20
- 手順246の倍数を求める
次に46の倍数を導き出します。
46の倍数:46, 92, 138, 184, 230
- STEP34と46の倍数で同じ数字が出るまで計算する
4の倍数:4, 8, 12, 16, 20, 24, 28, 32, 36, 40, 44, 48, 52, 56, 60, 64, 68, 72, 76, 80, 84, 88, 92
46の倍数:46, 92
共通の倍数として、初めて92が出てきましたね。
これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。以上より、4と46の最小公倍数は92となります
以上のように、最小公倍数を求められます。
簡単に最小公倍数を算出する方法
最小公倍数を基本的な方法で求めようとすると、4と46で同じ倍数を見つけるまで、倍数を確認していく必要があります。
毎回簡単に見つかる保証はありません。
そんなときに活用できる、最小公倍数の簡単な求め方を解説していきます!
最大公約数から最小公倍数を求める
最小公倍数は以下の式で求めることができます。
$$最小公倍数=4\times 46\div 最大公約数$$
実際に計算してみましょう。
4と46の最大公約数は2です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。
$$最小公倍数=4\times 46\div 2=92 $$
基本的な方法より、簡単にもとめることができました!
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最小公倍数をもっと知ろう!
最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。
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