この記事では4と50の最小公倍数の求め方について解説します。
最初に答えを言うと、4と50の最小公倍数は100です。
どのような計算で最小公倍数である100を求めるのか。
その方法を説明していきます!
正解はどっち?
96と64の最小公倍数は?
4と50の最小公倍数
4と50の最小公倍数は100である
4と50の倍数、最小公倍数をまとめると下記の図のようになります。
では、具体的に最小公倍数を導き出すSTEPを見ていきましょう。
最小公倍数の求め方
最小公倍数である100を導き出すためには、3つのステップが必要です。
- ステップ14の倍数を求める
最初に4の倍数を導出します。
4の倍数:4, 8, 12, 16, 20
- STEP250の倍数を求める
次に50の倍数を求めます。
50の倍数:50, 100, 150, 200, 250
- 手順34と50の倍数で同じ数字が出るまで計算する
4の倍数:4, 8, 12, 16, 20, 24, 28, 32, 36, 40, 44, 48, 52, 56, 60, 64, 68, 72, 76, 80, 84, 88, 92, 96, 100
50の倍数:50, 100
共通の倍数として、初めて100が出てきましたね。
これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。以上より、4と50の最小公倍数は100となります
以上のように、最小公倍数を計算できます。
少ない計算で最小公倍数を算出する方法
最小公倍数を求めるためには、4と50で同じ倍数が見つかるまで、倍数を確認していく必要があります。
毎回簡単に見つかる保証はありません。
そんなときに活用していただきたい、最小公倍数を簡単に求める方法を紹介していきます!
最大公約数から最小公倍数を求める
最小公倍数は以下の式で求めることができます。
$$最小公倍数=4\times 50\div 最大公約数$$
実際に計算してみましょう。
4と50の最大公約数は2です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。
$$最小公倍数=4\times 50\div 2=100 $$
基本的な方法より、簡単にもとめることができました!
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最小公倍数をもっと知ろう!
最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。
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