本解説では4と51の最小公倍数を求めるための方法を解説します。
先に結論を書くと、4と51の最小公倍数は204です。
どのような計算で最小公倍数である204を求めるのか。
その方法を説明します!
正解はどっち?
96と64の最小公倍数は?
4と51の最小公倍数
4と51の最小公倍数は204である
4と51の倍数、最小公倍数をまとめると下記の図のようになります。
では、具体的に最小公倍数を計算するStepを見ていきましょう。
最小公倍数の求め方
最小公倍数である204を算出するためには、3つのStepを実施していく必要があります。
- 手順14の倍数を求める
最初の手順として4の倍数を計算します。
4の倍数:4, 8, 12, 16, 20
- ステップ251の倍数を求める
手順2として51の倍数を求めます。
51の倍数:51, 102, 153, 204, 255
- 手順34と51の倍数で同じ数字が出るまで計算する
4の倍数:4, 8, 12, 16, 20, 24, 28, 32, 36, 40, 44, 48, 52, 56, 60, 64, 68, 72, 76, 80, 84, 88, 92, 96, 100, 104, 108, 112, 116, 120, 124, 128, 132, 136, 140, 144, 148, 152, 156, 160, 164, 168, 172, 176, 180, 184, 188, 192, 196, 200, 204
51の倍数:51, 102, 153, 204
共通の倍数として、初めて204が出てきましたね。
これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。以上より、4と51の最小公倍数は204となります
以上のように、最小公倍数を計算できます。
簡単に最小公倍数を求める方法
最小公倍数を求めるときには、4と51で同じ倍数を発見できるまで、倍数を確認していく必要があります。
同じ倍数は見つからないことが時々あります。
そんなときに活用していただきたい、最小公倍数を発見できなくても大丈夫な方法を解説していきます!
最大公約数から最小公倍数を求める
最小公倍数は以下の式で求めることができます。
$$最小公倍数=4\times 51\div 最大公約数$$
実際に計算してみましょう。
4と51の最大公約数は1です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。
$$最小公倍数=4\times 51\div 1=204 $$
基本的な方法より、簡単にもとめることができました!
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最小公倍数をもっと知ろう!
最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。
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