本記事では4と66の最小公倍数の求め方について解説します。
先に結論を書くと、4と66の最小公倍数は132です。
ではどうやって最小公倍数である132を求めるのか。
その方法を解説していきます!
正解はどっち?
96と64の最小公倍数は?
4と66の最小公倍数
4と66の最小公倍数は132である
4と66の倍数、最小公倍数をまとめると下記の図のようになります。
では、具体的に最小公倍数を導き出す手順を見ていきましょう。
最小公倍数の求め方
最小公倍数である132を求めるためには、3つのStepが必要です。
- ステップ14の倍数を求める
最初に4の倍数を導き出します。
4の倍数:4, 8, 12, 16, 20
- Step266の倍数を求める
2番目の手順として66の倍数を計算します。
66の倍数:66, 132, 198, 264, 330
- 手順34と66の倍数で同じ数字が出るまで計算する
4の倍数:4, 8, 12, 16, 20, 24, 28, 32, 36, 40, 44, 48, 52, 56, 60, 64, 68, 72, 76, 80, 84, 88, 92, 96, 100, 104, 108, 112, 116, 120, 124, 128, 132
66の倍数:66, 132
共通の倍数として、初めて132が出てきましたね。
これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。以上より、4と66の最小公倍数は132となります
以上のように、最小公倍数を求めることができます。
少ない計算で最小公倍数を計算する方法
最小公倍数を基本的な方法で求めようとすると、4と66で同じ倍数が見つかるまで、倍数を確認していく必要があります。
いつも簡単に発見できるわけではありません。
そんなときに試していただきたい、最小公倍数の簡単な求め方を説明していきます!
最大公約数から最小公倍数を求める
最小公倍数は以下の式で計算することができます。
$$最小公倍数=4\times 66\div 最大公約数$$
実際に計算してみましょう。
4と66の最大公約数は2です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。
$$最小公倍数=4\times 66\div 2=132 $$
基本的な方法より、簡単にもとめることができました!
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最小公倍数をもっと知ろう!
最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。
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