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4と7の最小公倍数と公倍数|求め方と答え【すぐわかる】

今回は4と7の最小公倍数の求め方について解説します。
先に結論を書くと、4と7の最小公倍数は28です。

ではどうやって最小公倍数である28を求めるのか。

その計算過程を解説していきます!

正解はどっち?

96と64の最小公倍数は?

目次

4と7の最小公倍数

4と7の最小公倍数は28である

4と7の倍数、最小公倍数をまとめると図のようになります。

では、具体的に最小公倍数を計算するSTEPを見ていきましょう。

最小公倍数の求め方

最小公倍数である28を算出するためには、3つのステップが必要です。

4と7の最小公倍数を求める3STEP
  • 手順1
    4の倍数を求める

    ステップ1として4の倍数を算出します。

    4の倍数:4, 8, 12, 16, 20

  • Step2
    7の倍数を求める

    2番目の手順として7の倍数を計算します。

    7の倍数:7, 14, 21, 28, 35

  • 手順3
    4と7の倍数で同じ数字が出るまで計算する

    4の倍数:4, 8, 12, 16, 20, 24, 28

    7の倍数:7, 14, 21, 28

    共通の倍数として、初めて28が出てきましたね。
    これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。

    以上より、4と7の最小公倍数は28となります

以上のように、最小公倍数を求められます。

簡単に最小公倍数を求める方法

最小公倍数を基本的な方法で求めようとすると、4と7で同じ倍数を見つけるまで、倍数を確認していく必要があります。

いつもすぐ見つかるとは限りません。

そんなときに活用できる、最小公倍数の簡単な求め方を説明します!

最大公約数から最小公倍数を求める

最小公倍数は以下の式で算出できます。

$$最小公倍数=4\times 7\div 最大公約数$$

実際に計算してみましょう。

4と7の最大公約数は1です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。

$$最小公倍数=4\times 7\div 1=28 $$

基本的な方法より、簡単にもとめることができました!

\ おすすめの参考書! /

最小公倍数をもっと知ろう!

最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。

「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。

最小公倍数求め方

最小公倍数クイズ!

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