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4と9の最小公倍数と公倍数|求め方と答えを1分で解説

ここでは4と9の最小公倍数を求めるための方法を解説します。
答えを先に言ってしまうと、4と9の最小公倍数は36です。

どのようにして最小公倍数である36を求めるのか。

その計算過程を説明していきます!

正解はどっち?

96と64の最小公倍数は?

目次

4と9の最小公倍数

4と9の最小公倍数は36である

4と9の倍数、最小公倍数をまとめて図にしたのでご覧ください。

では、具体的に最小公倍数を導き出すSTEPを見ていきましょう。

最小公倍数の求め方

最小公倍数である36を計算するためには、3つのStepが必要です。

4と9の最小公倍数を求める3手順
  • STEP1
    4の倍数を求める

    手順1として4の倍数を計算します。

    4の倍数:4, 8, 12, 16, 20

  • ステップ2
    9の倍数を求める

    2番目の手順として9の倍数を導出します。

    9の倍数:9, 18, 27, 36, 45

  • Step3
    4と9の倍数で同じ数字が出るまで計算する

    4の倍数:4, 8, 12, 16, 20, 24, 28, 32, 36

    9の倍数:9, 18, 27, 36

    共通の倍数として、初めて36が出てきましたね。
    これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。

    以上より、4と9の最小公倍数は36となります

以上のように、最小公倍数を計算できるのです。

簡単に最小公倍数を計算する方法

最小公倍数を求めるためには、4と9で同じ倍数が見つかるまで、倍数を確認していく必要があります。

いつもすぐ見つかるとは限りません。

そんなときに活用していただきたい、最小公倍数を探さなくても求められる計算方法を紹介していきます!

最大公約数から最小公倍数を求める

最小公倍数は以下の式で求めることができます。

$$最小公倍数=4\times 9\div 最大公約数$$

実際に計算してみましょう。

4と9の最大公約数は1です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。

$$最小公倍数=4\times 9\div 1=36 $$

基本的な方法より、簡単にもとめることができました!

\ おすすめの参考書! /

最小公倍数をもっと知ろう!

最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。

「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。

最小公倍数求め方

最小公倍数クイズ!

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96と64の最小公倍数は?

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