ここでは5と22の最小公倍数の求め方を説明します。
先に結論を書くと、5と22の最小公倍数は110です。
どのような計算で最小公倍数である110を求めるのか。
その手順について解説していきます!
正解はどっち?
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5と22の最小公倍数
5と22の最小公倍数は110である
5と22の倍数、最小公倍数をまとめて図にしたのでご覧ください。
では、具体的に最小公倍数を求めるStepを見ていきましょう。
最小公倍数の求め方
最小公倍数である110を求めるためには、3つの手順が必要です。
- STEP15の倍数を求める
最初に5の倍数を導き出します。
5の倍数:5, 10, 15, 20, 25
- Step222の倍数を求める
2番目の手順として22の倍数を求めます。
22の倍数:22, 44, 66, 88, 110
- ステップ35と22の倍数で同じ数字が出るまで計算する
5の倍数:5, 10, 15, 20, 25, 30, 35, 40, 45, 50, 55, 60, 65, 70, 75, 80, 85, 90, 95, 100, 105, 110
22の倍数:22, 44, 66, 88, 110
共通の倍数として、初めて110が出てきましたね。
これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。以上より、5と22の最小公倍数は110となります
以上のように、最小公倍数を計算できます。
簡単に最小公倍数を算出する方法
最小公倍数を求めるためには、5と22で同じ倍数を探し出せるまで、倍数を確認していく必要があります。
いつも簡単に発見できるわけではありません。
そんなときに使える、最小公倍数を簡単に求める方法を解説していきます!
最大公約数から最小公倍数を求める
最小公倍数は以下の式で求めることができます。
$$最小公倍数=5\times 22\div 最大公約数$$
実際に計算してみましょう。
5と22の最大公約数は1です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。
$$最小公倍数=5\times 22\div 1=110 $$
基本的な方法より、簡単にもとめることができました!
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最小公倍数をもっと知ろう!
最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。
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