この記事では5と26の最小公倍数の求め方について解説します。
答えを先に言ってしまうと、5と26の最小公倍数は130です。
どうやって最小公倍数である130を求めるのか。
その手順について説明していきます!
正解はどっち?
96と64の最小公倍数は?
5と26の最小公倍数
5と26の最小公倍数は130である
5と26の倍数、最小公倍数を図にすると下記のようになります。
では、具体的に最小公倍数を導き出すステップを見ていきましょう。
最小公倍数の求め方
最小公倍数である130を計算するためには、3つのSTEPを計算する必要があります。
- Step15の倍数を求める
まずは5の倍数を求めます。
5の倍数:5, 10, 15, 20, 25
- 手順226の倍数を求める
ステップ2として26の倍数を算出します。
26の倍数:26, 52, 78, 104, 130
- ステップ35と26の倍数で同じ数字が出るまで計算する
5の倍数:5, 10, 15, 20, 25, 30, 35, 40, 45, 50, 55, 60, 65, 70, 75, 80, 85, 90, 95, 100, 105, 110, 115, 120, 125, 130
26の倍数:26, 52, 78, 104, 130
共通の倍数として、初めて130が出てきましたね。
これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。以上より、5と26の最小公倍数は130となります
以上のように、最小公倍数を求められます。
少ない計算で最小公倍数を算出する方法
最小公倍数を求めるときには、5と26で同じ倍数を発見できるまで、倍数を確認していく必要があります。
同じ倍数は見つからないことが時々あります。
そんなときに使っていただきたい、最小公倍数を簡単に求める方法を説明していきます!
最大公約数から最小公倍数を求める
最小公倍数は以下の式で求めることができます。
$$最小公倍数=5\times 26\div 最大公約数$$
実際に計算してみましょう。
5と26の最大公約数は1です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。
$$最小公倍数=5\times 26\div 1=130 $$
基本的な方法より、簡単にもとめることができました!
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最小公倍数をもっと知ろう!
最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。
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